ろうかく湖とうろう流しと花火大会の見どころや打ち上げ数!

花火大会
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「ろうかく湖とうろう流しと花火大会」というお祭りをご存じですか?

長野県で開催される夏祭りですが、全国的にはあまり知られていないかもしれません。

夜空いっぱいに打ち上がる花火と川を流れる「とうろう」のコラボレーションが美しい花火大会です。

今回はそんなろうかく湖とうろう流しと花火大会についてご紹介します。

幻想的な光景が好きな方は要チェックですよ!

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ろうかく湖とうろう流しと花火大会の見どころ

※画像はイメージです。

ろうかく湖とうろう流しと花火大会は例年8月15日に

長野市の犀川ろうかく湖新町橋周辺で開催される花火大会です。

1940年代より送り盆の行事として行われている伝統ある夏の行事です。

花火大会は連続して花火が上がるスターマインが次々と打ち上がり、約4,000発の花火が輝きます。

特大スターマインや超特大スターマインが続き、さらにフィナーレでは新町橋から犀川に向けて豪華なナイアガラとスターマインが打ち上がります。

花火大会会場と打ち上げ場所が近く、さらに大型のスターマインや尺玉が多いため、真上で花火を見ることができるのがポイントです。

迫力と美しさを同時に感じられる魅力的な花火大会になっています。

また、様々な企業の協賛で花火が打ち上がっており、プログラムには企業それぞれからのメッセージが印刷されています。

そして何よりこちらの花火大会の見どころは「とうろう」と花火の競演です。

花火が打ち上がっている最中に犀川の上流より灯籠が流れ、幻想的な光景が広がります。

日本の雅な感性と迫力たっぷりな花火の魅力が相まって、一度見たら忘れられない光景を楽しむことができます。

灯籠を流すところを見学することもでき、国道19号線の穂刈橋の下にある河川敷から流されます。

こちらにも駐車場は用意されているので灯籠流しを見学したい方はぜひ足を運んでみてください。

また、こちらの花火大会は屋台が出店しています。

例年、打ち上げ会場の近くにある水防会館の駐車場に屋台広場ができ、美味しい食事を楽しみながら花火を見ることができます。

なお、屋台広場は13時からオープンになります。

開催日:例年8月15日に開催 ※2024年の詳細は2月現在未定
開催時間:2024年開催時間未定 ※2023年の花火打ち上げ時間は19:00-21:00
開催場所:犀川ろうかく湖新町橋周辺
打ち上げ数:約4,000発
例年の来場者数:約20,000人
お問い合わせ:026-262-2138(信州新町商工会)026-262-2245(信州新町観光協会)
公式HP:http://shin-machi.com/event_hanabi2023.html

打ち上げ場所の地図(GoogleMap)

ろうかく湖とうろう流しと花火大会の最寄駅とアクセス方法!

※画像はイメージです。

ろうかく湖とうろう流しと花火大会の最寄駅は長野駅になります。

長野駅からアルピコ交通バスの信州新町行きを利用、新町停留所まで通常時約40分で到着し、停留所からは徒歩ですぐの場所が会場になります。

また、例年帰りは臨時バスが運行します。

臨時バスは信州新町と長野駅間になり、21時半出発予定のバスが2本運行予定です。

なお、大人1,200円、小児600円の運賃がかかります。

車を利用する場合、上信越道長野ICから国道19号を通り、約40分で到着します。

駐車場は信州新町支所に120台、旧小学校校庭に100台、小中学校校庭に計200台、穂苅河川敷に200台など計1,000台用意されています。

ただし、15時あたりから大規模な交通規制が行われるため、花火大会本部は公共交通機関の利用をお勧めしています。

さらに花火大会終了後に駐車場から出ようとするとかなりの大混雑が予想されます。

2022年は駐車場から出られた時間が23時頃だったという車もあったので、できる限り公共交通機関を利用した方がスムーズに帰路につくことができます。

ろうかく湖とうろう流しと花火大会に有料席はある?

※画像はイメージです。

約20,000人が訪れる大人気のろうかく湖とうろう流しと花火大会ですが、有料席の用意はありません。

河川敷が会場になるため、意外といろいろな場所から花火が見やすいのが特徴です。

立ち見でもきれいな花火を見ることができますが、基本的に新町橋を中心とした国道側の堤防で花火を見ることができます。

場所取りをしたい場合は15日の10時以降ならば可能です。

なお、有料席はありませんが、地元のケーブルテレビで花火の中継が行われます。

例年、INC長野ケーブルテレビで18時45分から生中継されており、自宅でも花火の迫力と美しさを感じることができます。

花火大会に関するよくある質問まとめ

花火大会はどのような服装で行けばよいですか?

花火大会に適した服装は、天候や開催場所により異なります。

一般的には、動きやすく快適な服装がおすすめです。

夏の野外イベントなので、軽い素材の服や帽子、サングラスを携えると良いでしょう。

また、虫よけ対策や日焼け止めも忘れずに。

花火大会での持ち物は何が必要ですか?

花火大会で必要な持ち物には、快適に過ごすためのアイテムがあります。

レジャーシートや折り畳み椅子、飲食物、ゴミ袋、懐中電灯やポータブルバッテリーなどが挙げられます。

また、混雑を避けるために公共交通機関を利用する場合は、帰宅時の混雑に備えて時間に余裕を持つことも大切です。

花火大会の場所取りはどのようにすればよいですか?

花火大会の場所取りは、早めに行動することが鍵です。

開始数時間前にはすでに多くの人が場所を確保し始めるため、理想的な場所を確保するには早めの到着が必要です。

ただし、場所取りにはマナーがあり、大きなスペースを取りすぎたり、長時間放置しないようにしましょう。

花火大会での飲食についての注意点はありますか?

花火大会では、持ち込んだ飲食物を楽しむことが一般的ですが、ゴミは必ず持ち帰りましょう。

また、アルコールを飲む場合は、公共の場でのマナーを守り、酔っ払って迷惑をかけないように注意が必要です。

水分補給を忘れずに、熱中症対策も重要です。

花火大会が雨天の場合、どうなりますか?

花火大会は天候に左右されるイベントです。雨天の場合、中止や延期になることがあります。

事前に主催者のウェブサイトやSNSで最新の情報をチェックし、雨具を準備しておくと良いでしょう。

中止や延期の場合でも、安全を最優先に考えることが大切です。

花火大会での撮影のコツは何ですか?

花火の撮影では、三脚を使用し、長時間露光設定で静止画を撮ることがポイントです。

スマートフォンを使用する場合は、専用のカメラアプリを使って撮影モードを調整しましょう。

また、花火の色や形を活かすために、背景や周囲の環境も意識してフレームを決めることが重要です。

花火大会の混雑を避ける方法はありますか?

花火大会の混雑を避けるには、早めに会場に到着して良い場所を確保することが有効です。

また、大会の終了時は特に混雑が予想されるため、少し早めに会場を後にするか、周辺で時間を潰してから帰ると良いでしょう。

公共交通機関の利用も混雑回避に役立ちます。

花火大会の安全対策について教えてください。

花火大会の安全対策としては、緊急時の避難経路を事前に確認しておくことが重要です。

また、子供や高齢者と一緒に行く場合は、迷子にならないように連絡先を記載した紙を持たせるなどの対策が有効です。

さらに、混雑地域では貴重品の管理にも注意しましょう。

花火大会の日程はどのように知ることができますか?

花火大会の日程は、主催者の公式ウェブサイトや地域の観光協会のウェブサイトで確認できます。

また、SNSや地域のニュースサイトでも情報が更新されることがあります。

事前に日程をチェックして、計画を立てることが大切です。

花火大会での飲食ブースの利用について教えてください。

花火大会では多くの飲食ブースが出店しており、地元のグルメや季節の食べ物を楽しむことができます。

ただし、人気のブースは長蛇の列ができることもあるため、早めに行くか、ピークタイムを避けて利用すると良いでしょう。

食べ歩きを楽しむ際は、ゴミのポイ捨てをしないように注意してください。

まとめ

長野県長野市で開催されるろうかく湖とうろう流しと花火大会についてご紹介しました。

花火だけでも十分美しいのに、さらに灯籠が流されてくるのは幻想的で本当にキレイな光景ですよね。

なかなか見ることができない絶景になるのでぜひ一度は足を運んでみてください。

また、長野駅が最寄駅になるのも観光客にとってありがたいポイントです。

長野駅は長野県観光の拠点になりやすく、昼は観光を楽しみながら、夜は花火を見るのもオススメです。

幻想的で美しい夏の光景を見に、ぜひろうかく湖とうろう流しと花火大会を訪れてみてくださいね。

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