【長野市】善光寺で直書きの御朱印がたくさんもらえる!人気6選まとめ!

冬の善光寺 善光寺
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近年大ブームの「御朱印集め」。多くの寺院で直書きの御朱印が頂けますが、特におすすめなのが長野県の善光寺です。

御朱印を集めるのが好きな方にはたまらない、豊富な種類の御朱印があなたを待っています。

全てを集めるのが大変と言われるほど多彩な善光寺の御朱印。

今回は、代表的な御朱印に加え、限定御朱印もご紹介します。

御朱印集めが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。

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善光寺で配られる御朱印の種類

善光寺の御朱印にはたくさんの種類があり、常時10種類以上の御朱印が頒布されています。

御朱印は善光寺本堂だけでなく、日本忠霊殿や大本願など数か所でいただくことができます。

さらに全ての御朱印を手にしようとすると毎月のように善光寺に通う必要があると言われるほど、多くの季節限定御朱印が頒布されます。

そこで今回はそれぞれの諸堂で頒布されている通常タイプの御朱印に加え、正月と善光寺の一大盛儀、御開帳時の御朱印についてご紹介します。

善光寺本堂・日本忠霊殿

善光寺本堂と日本忠霊殿ではそれぞれ御朱印をいただくことができます。

特に善光寺本堂は善光寺を参拝した方にとっては欠かせない場所になります。

善光寺本堂では「善光寺」「ご詠歌」「文殊菩薩」「びんずる尊者(撫佛)」「親子地蔵」の5種類の御朱印を頒布しています。

その中で善光寺(本堂)のみ、自分の御朱印帳に直書きしていただくことができます。

他の4種類は事前に記入されている「書き置き」タイプの御朱印です。

その他にも善光寺諸堂巡りの限定御朱印を賜ることができます。

諸堂巡りの限定御朱印は山門、経蔵、本堂内御朱印所、忠霊殿、雲上殿で頒布されている書き置きタイプの御朱印です。

この限定御朱印は横につなげると1枚の絵が現れる仕組みになっています。

そしてこの諸堂巡りの限定御朱印は日本忠霊殿でも頒布されています。

諸堂巡りの限定御朱印なので書き置きタイプになります。

日本忠霊殿は日本でここしかない仏式の霊廟です。

ここに資料館があり、その中で御朱印をいただくことができます。

善光寺本堂御朱印:5種類【善光寺、ご詠歌、文殊菩薩、びんずる尊者(撫佛)、親子地蔵】…300円
諸堂めぐり限定御朱印、その他限定御朱印…500円
日本忠霊殿御朱印:諸堂めぐり限定御朱印…500円

善光寺大勧進

無宗派の単立仏教寺院である善光寺の中で、大勧進は唯一天台宗の寺院です。

そしてこの大勧進でも御朱印を5種類頒布しています。

5種類のうち1種類は本堂と同じ「善光寺」になり、残りが善光寺如来、不動尊、地蔵尊、ご詠歌です。

なお、大勧進の御朱印は直書きタイプとなります。

本堂より空いているのでそれほど待たずに御朱印をいただくことができます。

大勧進の御朱印:5種類【善光寺、善光寺如来、不動尊、地蔵尊、ご詠歌】…300円
限定御朱印…500円

善光寺釈迦堂

1.66mのお釈迦様が寝そべっているような姿の「銅造釈迦涅槃像」を見ることができるのが善光寺釈迦堂です。

このお釈迦様は日本で唯一の等身大の銅造釈迦涅槃像となります。

釈迦堂の御朱印は「涅槃釈迦如来」「毘沙門天」の直書きタイプの2種類です。

また、釈迦堂で買うことができる御朱印帳にはこの銅造釈迦涅槃像が刺繍されたタイプのものがあります。

御朱印だけでなく御朱印帳もチェックしてみるのもオススメです。

善光寺釈迦堂の御朱印:2種類【涅槃釈迦如来、毘沙門天】…300円
限定御朱印…500円

善光寺大本願

浄土宗の尼僧寺院で大勧進と共に善光寺を管理しているのが大本願です。

大本願でいただくことができる御朱印は直書きの通常タイプが5種類、さらに季節限定タイプと金文字の限定タイプがあります。

通常の御朱印は善光寺本堂と共通の「善光寺」「善光寺本師如来」「文殊菩薩」「ひとにぎり地蔵」「ご詠歌」です。

その他、お地蔵様が描かれた季節限定タイプが5種類と金文字タイプが5種類になっており、それぞれ季節ごとに御朱印紙が変わります。

大本願の御朱印を全部揃えるのはなかなか大変そうですね。

大本願の御朱印:5種類【善光寺、善光寺本師如来、文殊菩薩、ひとにぎり地蔵、ご詠歌」】…300円
限定御朱印…500円

正月限定御朱印

1年のスタートとなる正月はやはり限定の御朱印が数多く頒布されます。

その前に善光寺の正月限定御朱印を語る上で欠かせない、「二年参り」についてご説明させていただきます。

善光寺には「二年参り限定御朱印」というものがあります。

これは大みそかの夜から元旦の0時にかけてお参りすることを言います。

簡単に考えると大みそかで前の年の、元旦で新しい年の御参りを一気にする、ということです。

これで2年分参拝したことになります。

善光寺本堂ではこの二年参り限定御朱印が正月限定御朱印として頒布されています。

例年大みそかの22時頃から手に入れることができますが、なくなり次第終了となるので注意してください。

その他、正月限定御朱印として書き置きタイプのものが用意されています。

御開帳限定御朱印

7年に1度行われる善光寺最大の盛儀である「御開帳」の時にも限定の御朱印が頒布されます。

御開帳限定の御朱印は「しあわせ朱印セット」です。

4種類の御朱印と御影、散華がセットになっています。

また、通常の御朱印もあります。

通常の御朱印は「前立本尊御開帳」の印が押され、御開帳時に賜った御朱印だとわかります。

御開帳の期間は御朱印を求める人の列が大行列になります。

本堂では午前4時半から受付が行われますが、その時点で数十人並んでいる日もあるほどです。

そのため、状況によっては番号札が付与され、数時間後に御朱印をいただくというシステムが採用されます。

番号札が渡されない日でもかなりの時間がかかるため、先に御朱印の列に並び、後に参拝するというスケジュールをとるのが安心です。

御朱印に関するよくある質問まとめ

御朱印とは何ですか?

御朱印は、神社や寺院を訪れた記念に受け取ることができる、その神社や寺院の証となる印です。

通常、神社や寺院の名前、参拝日などが書かれており、朱色の印が押されています。

御朱印を集めることは、参拝の思い出を形に残す行為として、多くの人に親しまれています。

御朱印はどこで受け取ることができますか?

御朱印は、神社や寺院の社務所や受付で受け取ることができます。

一部の場所では、特定の時間帯や場所でしか受け付けていない場合があるため、訪れる前に公式ウェブサイトなどで確認すると良いでしょう。

また、繁忙期には待ち時間が発生することもあります。

御朱印を受け取る際のマナーは何ですか?

御朱印を受け取る際のマナーとしては、まずは参拝を行い、その後に社務所や受付を訪れることが基本です。

御朱印帳を持参し、受付の方に丁寧に御朱印の依頼をしましょう。料金が必要な場合は、適切な金額を準備しておくとスムーズです。

また、混雑している場合は順番を守り、周囲の参拝者への配慮を忘れないようにしましょう。

御朱印帳はどのように選ぶべきですか?

御朱印帳を選ぶ際には、デザインやサイズ、ページ数など自分の好みや、集めたい御朱印の種類に合わせて選ぶと良いでしょう。

また、紙質がしっかりしていて墨がにじみにくいものを選ぶことが大切です。

御朱印帳は神社や寺院のほか、文房具店などで購入することができます。

御朱印集めの楽しみ方にはどのようなものがありますか?

御朱印集めの楽しみ方には、特定の地域や路線の神社・寺院を巡る「巡礼」、季節ごとに異なる特別な御朱印を集める「季節の御朱印集め」、特定の神様や仏様に関連する場所を訪れる「テーマ別巡礼」などがあります。

また、御朱印帳を装飾することで、個人の趣味を反映させたり、旅の記録として楽しむこともできます。

御朱印を受け取る際の料金はどれくらいですか?

御朱印を受け取る際の料金は、神社や寺院によって異なりますが、一般的には300円から500円程度の範囲が多いです。

特別な御朱印や、期間限定の御朱印は料金が高くなる場合もあります。

料金は、御朱印の代金というよりは、寺社への寄付としての意味合いが強いため、心を込めて納めるようにしましょう。

御朱印帳がいっぱいになったらどうすればいいですか?

御朱印帳がいっぱいになった場合、新しい御朱印帳を用意して引き続き御朱印を集めることができます。

いっぱいになった御朱印帳は、参拝の記録として大切に保管しましょう。

また、いっぱいになった御朱印帳を見返すことで、訪れた神社や寺院の思い出を振り返ることができ、精神的な充実感を得られるでしょう。

御朱印集めの始め方は?

御朱印集めを始めるには、まず自分専用の御朱印帳を購入することから始めます。

御朱印帳は、多くの神社や寺院、または文房具店で販売されています。

次に、興味のある地域や特定の神社・寺院を訪れ、御朱印を受け取ってみましょう。

御朱印集めは、その地域の文化や歴史に触れる良い機会にもなります。

御朱印をもらう際に、願い事をすることはできますか?

御朱印を受け取る際に願い事をする行為自体は一般的ではありませんが、御朱印を受け取る前に神社や寺院で参拝し、その際に願い事をすることは一般的です。

御朱印は参拝の記録として受け取るものであり、願い事が叶うお守りとは異なりますが、参拝を通じて心を込めて願いを伝えることが大切です。

御朱印帳にはどんな種類がありますか?

御朱印帳には、さまざまなデザインやサイズ、色のものがあります。

素材も紙製、布製、革製など多岐にわたり、表紙の装飾や中の紙の質感も様々です。

一部の御朱印帳は、特定の神社や寺院専用のデザインとなっているものもあります。

自分の好みや、集めたい御朱印の種類に合わせて選ぶことができるため、御朱印帳選びも楽しみの一つとなっています。

善光寺の御朱印まとめ

善光寺の御朱印についてご紹介しましたがいかがでしたか?

本当にたくさんの種類がありますよね。

善光寺の御朱印はいきなり限定御朱印が新しくなることもあるのですべてを集めるのはかなり至難の業です。

ついつい御朱印を集めることに夢中になってしまいますが、御朱印を賜るときは必ず参拝をするのを忘れないでください。

しっかりと極楽往生へと導いてくれる善光寺に参拝し、厳かな気持ちになれる素晴らしい御朱印をぜひ手にしてみてくださいね。

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