長野県の温泉街で絶対に外せない食べ歩きスポット6選!地元の味を楽しむ旅!

木の桶を持った温泉客 温泉
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温泉と美食の組み合わせは、まさに至福の時間を約束してくれます。

長野県には、その両方を楽しむことができる食べ歩きに最適な温泉街が数多く点在しています。

これらの温泉街では、名物料理を楽しみながら、日本の古き良き情緒ある街並みを散策できます。

今回はそんな長野県の食べ歩きが楽しめる温泉街を厳選してご紹介。

お食事も温泉も存分に楽しめる、長野県の魅力を存分に味わってください。

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長野県の温泉街で絶対に外せない食べ歩きスポット6選!

それでは食べ歩きにオススメしたい長野県の温泉街をご紹介します。

ちなみに歩きながら食べることも「食べ歩き」と言いますが、食べ歩き本来の意味として「地元の名物料理などをあちこち食べてまわること」が含まれていることをご存じですか?

今回はこの2つの意味の食べ歩きが楽しめる温泉街をご紹介します。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

渋温泉

地面を掘るとすぐに温泉が出てくると言われるほど多くの源泉が存在しているのが渋温泉です。

ほとんどの旅館で100%源泉かけ流しの温泉を楽しめ、どこかレトロな雰囲気が漂う日本の温泉街を散策できます。

また、渋温泉は「九湯めぐり」という外湯巡りが楽しめるエリアでもあり、浴衣姿の観光客が外湯を巡る為に歩いている風景も風情があり人気を集めています。

こちらの渋温泉は昭和の雰囲気が漂う甘味店が多く、温泉饅頭などどこか懐かしい和スイーツを味わえるエリアでもあります。

住所:長野県下高井郡山ノ内町渋
電話番号:0269-33-2921(渋温泉旅館組合)
HP:https://www.shibuonsen.net/index.php
駐車場:あり

温泉街の地図(GoogleMap)

口コミ

こんなシブい温泉街があったんですね。
昭和時代にタイムスリップしたかしら。
そんな不思議な空間に迷い込んだ感じ。
特に夜はもうこれは令和じゃないといった、本当にタイムスリップしたような世界観に魅了されてしまいました。
携帯スマホやネットから離れて、街中をゆっくり歩きたいところです。

渋温泉は宿泊した人だけが楽しめる湯巡りが有ります。九番湯のみ日帰りの人も入浴券を購入して入れるとの事。
宿にチェックインした後で鍵をもらって、浴衣に着替えて下駄で九湯訪ねました。
それぞれ源泉が別のようで趣きも効能も違うとのこと。
手ぬぐいを持ってそれぞれの湯場でスタンプを集めるのも楽しみです。流石に1日では全て巡ることはできず、九湯全て巡るのは翌朝までかかりました。
最後は階段を登って渋高薬師にお参りしました。九湯全て巡って苦(九)労を流して満願成就です。

渋温泉の共同浴場大湯に行って来ました。温度は44度位の熱湯で四人入れる位の湯船が二つ有りました。カランは有りません。利用料金は500円です。源泉は60度以上有り、色は鉄分が多いので赤茶色をしていて、万病に効きそうです。

別所温泉

信州最古の温泉と称され、1400年の歴史を持つ温泉郷です。

弱アルカリ性の温泉を楽しめ、しっとりすべすべの肌触りを感じられる温泉として知られています。

また、別所温泉は観光も楽しめるエリアとして有名で「北向観音」や「安楽寺」「国宝 八角三重塔」などの建造物があり、温泉だけでなく観光にも多くの人が訪れる人気のエリアです。

さらに、素朴で懐かしさを感じる食堂「日野出食堂」や古民家の落ち着いた雰囲気の中で美味しいコーヒーやケーキをいただける「茶房まるげん」など贅沢な時間を過ごしながらゆっくりと食事を楽しめるお店が揃っています。

住所:長野県上田市別所温泉1853-3
電話番号:0268-38-3510(別所温泉観光協会)
HP:https://www.bessho-spa.jp/
駐車場:あり

温泉街の地図(GoogleMap)

口コミ

昔は美人の湯として、芸子さんもわざわざ入りに来たとか
坂道が多いので脚の悪い人には、大変かもしれません
おんせんまんじゅうも少ししかないですが、できたては凄く美味しいです。

川やマンホールから温泉の湯気が沸き起こっているような硫黄の匂い漂う温泉街。坂や階段も多くお年寄りも杖をついて回ってました。寺や神社しかないので子供連れには大変です。
土曜日のお昼頃でもシャッターが閉まっているお店も多くシーンとしていました。泉質は最高でした。

別所温泉駅に到着後旅行バックのカートを押しながら旅館へ向かう。他の宿はお向かいの車が来ていた。途中小学生の女の子が案内してくれた。前回は別な宿で、今回はぜひ有名な花屋に決めた。露天風呂付のお部屋を選んだが、渡り廊下をかなり歩く。
館内は文化財に指定された木造の建物で、庭園や調度品も素晴らしいものがあった。
松茸の懐石を楽しみにこの部屋を決めたが、11月13日で終わりと言われがっかりしていた。
仕方ない、気分を変えてさあ内風呂に大理石風呂に入る。気持ちの良いお風呂だった。夜は今度は若草湯に入る。
朝は露天風呂に行く。内風呂は若草湯が好きだった。折角手に入れた部屋付きの露天風呂に何度も入り、気分がリッチになる。部屋の隣にお風呂があるのは良い。ゆっくり翌日は11時まで過ごした。
食事は松茸が出ず、残念分だけ減点でした。
長野の温泉はどこも良い温泉ですが、別所も湯量豊富です。
上田電鉄のローカル線に乗り、皆さん出かけましょう。

鹿教湯温泉

環境庁が指定する国民保養温泉地の一つとして知られるのが鹿教湯(かけゆ)温泉です。

「健康の郷」としても有名で「杖要らずの湯」とも呼ばれています。

肌触りが柔らかくクセの無い弱アルカリ性の単純温泉を楽しめ、飲泉も可能です。

さらに散策ポイントとして「鹿教湯 二十一番名所めぐり」を打ち出しており、名所を巡りながらスタンプラリーが楽しめるサービスを行っています。

そんな散策をしながらちょっと疲れた時は絶品アップルパイで人気の「さいとう菓子工房」がオススメです。

ふじりんごをたっぷり使用したアップルパイ専門店であり、信州らしさを思いっきり感じられると人気を集めています。

住所:長野県上田市鹿教湯温泉
電話番号:0268-44-2331(鹿教湯温泉旅館協同組合)
HP:https://www.kakeyu.or.jp/
駐車場:あり

温泉街の地図(GoogleMap)

口コミ

「鹿に化けた文殊菩薩が教えた湯」という由来があるようです。お湯はやわらかく、肌にもやさしいと思いました。山あいの静かな場所で昔ながらの湯治湯の雰囲気も漂う温泉地だったので、ゆっくりと非日常を楽しむことができました。

2年ぶりでした。静かで、朝の散策時の空気が美味しいので再訪しました。紅葉がお見事でした。お湯は、上がってからもずっとぽかぽかする特に保温性が高いところが気に入っています。交通の便が悪い為、軽井沢に寄った後の穴場だと思います。次の日は、上田城で、イベントがありました。

上田と松本の間で、車で30分。山あいの、静かな湯治場の雰囲気があります。ホテル街から歩いてすぐ、朝の散策にもってこいの五台橋、文殊堂、薬師堂がありました。10/4でしたので、モミジはまだ色づいていませんでしたが、峡谷沿いの風情に、心が洗われました。

野沢温泉

野沢菜が誕生したことでも有名なのが野沢温泉です。

野沢温泉は13か所の外湯を巡る「外湯めぐり」があり、温泉街を散策しながら楽しめる外湯はもちろん美味しい食事が楽しめるお店が揃っています。

随所で湯けむりが立ち上る風情溢れる雰囲気の中でこだわりの食事を楽しめるのが魅力です。

野沢温泉の名所である「麻釜」の近くにある「なっぱカフェ」では野沢菜をたっぷり乗せた「なっぱご飯」などを味わえます。

美味しいフルーツを多く栽培している長野県ならではの無添加ジャムを扱う「ハウスサンアントンジャム工房」ではこだわりのジャムが販売されているほか、食べ歩きにもピッタリなジェラートや長野の郷土料理である「おやき」などをいただけます。

また、その名の通り、温泉街のお土産処では美味しい野沢菜が販売されています。

住所:長野県下高井郡野沢温泉村
電話番号:0269-85-3155(野沢温泉観光協会)
HP:https://nozawakanko.jp/
駐車場:あり

温泉街の地図(GoogleMap)

口コミ

日本で唯一、村名に‘’温泉‘’が付いている「野沢温泉村」です。村内には30余りの自然湧出の源泉があり、奈良時代に僧・行基によって発見され、江戸時代に湯治場として栄えてきたそうです。
野沢温泉といえば、誰もが知る「野沢菜」「温泉」そして「オリンピック」「スキー」、その他にも「道祖神祭り」「岡本太郎」などが思い浮かびますよね。
メインはやはり冬季だそうです。が、グリーンシーズン(オフシーズン)も様々なイベント・アクティビティがあり楽しめるそうです。
*村内は道幅が非常に狭いですし観光客も多いので車の運転は注意が必要です。観光用の駐車場は村内の入口付近にあり、そこから徒歩での観光になります。中心部まではほどほどに距離があるので、時間に余裕を持って行った方がいいでしょう。

温泉も楽しみつつ、集印めぐりで観光を楽しめます。
温泉入りながらまわるもよし、入らないで街の至る所をまわるもよし。
坂道が多い為、いい運動になります!!
集印めぐりは27ヶ所中10ヶ所以上集めればタオルが、20ヶ所以上集めればタオルor手ぬぐいがもらえます。
1時間前後で無理なく10ヶ所集められると思うので、気軽にできます。

外湯をしばらく回ってから気づいたのですが、観光協会・土産屋でスタンプ帳を購入していくつか押せば(簡単に集まります)温泉好きにはうれしい
「湯」の字が入ったタオルがゲットできます。
野沢限定らしいです。

白骨温泉

松本市に位置し、霊峰・乗鞍岳から湧き出るのが白骨温泉です。

肌に優しい弱酸性の乳白色の温泉を楽しめ、絹のような滑らかな肌触りを感じられます。

白骨温泉を訪れたらぜひ食べていただきたいのが「とうじそば」です。

そばをざるに入れ、山菜などと一緒にしゃぶしゃぶするように食べるとうじそばは素朴で優しい味わいを楽しむことができます。

さらに白骨温泉のお湯を使って炊いた温泉粥をいただける「煤香庵」もオススメです。

住所:長野県松本市安曇
電話番号:0263-93-3251(白骨温泉観光案内所)
HP:http://www.shirahone.org/
駐車場:あり

温泉街の地図(GoogleMap)

口コミ

関西発ツアーでは富山の大牧温泉と合わせ秘境の湯・宿として組まれることの多い白骨温泉ですが、マイカーの場合は東海北陸道から高山へ出て国道158号・長野県道300号経由で白骨温泉に入るコースが早くて道も良いようです。土地柄、客室稼働率が30%前後の旅館・リゾートホテルの多い長野県ですが、コロナ下で更に観光客が1/3程度に減少しているとのこと。今回は全国割もあり予約状況からみて満室と思い訪れましたが…客室の3割程度のお客さまでした。長野県の観光業の厳しさを身に染みて感じた次第です。ナビで白骨温泉を入れると観光案内所横のバス停「白骨温泉」になるようです。旅館等でナビを設定した場合は最後は道路脇の宿案内に従って進む必要がありました。ナビを信用しすぎるとバックで来た道を戻るはめに(なりました)。山の中に10件ほどの旅館・ホテルが散在し、売店が1か所と、時々おサルと白濁した湯が…白骨温泉です。温泉街2か所の飲泉処で温泉を飲むことができます。やわらかくておいしい(^^)/温泉でした。ほんのりと硫黄の匂いがあり、主に炭酸カルシウムにより白濁し湯舟も炭酸カルシウムの結晶で白く覆われていました。源泉によって白濁の程度は様々なようですが、コアなファンが多いようで宿の露天風呂で星空を見ながら同宿の方と温泉談義を少し。そんな温泉でした。

白骨温泉は湯が白くて硫黄どくとくの匂いがします。
この匂いがイヤな人にはおすすめ出来ないかも?私は
白骨温泉の湯が大好きなので年に一回は必ず行きます。何度もお風呂に入るので体に硫黄の匂いが染み込んでます。
その内とれるのでご心配なく。体があったまります。

冬の最中の寒い時期にぬる湯でした。
夏にリベンジしたいなぁ~とっても良いお湯でしたし
スタッフ方々もとても感じが良かったです
ありがとうございました

温泉に関するよくある質問まとめ

温泉と鉱泉の違いは何ですか?

温泉と鉱泉の主な違いは、水の温度と含有する成分にあります。

温泉は地熱によって温められた水で、一般的には25度以上の温度であり、身体に有益な複数の鉱物を含むことが法律で定義されています。

一方、鉱泉は温度に関わらず特定の鉱物を豊富に含む水であり、温泉ほど温かくない場合もあります。

温泉に入る前にシャワーを浴びる必要がありますか?

はい、温泉に入る前には必ずシャワーを浴びて身体をきれいにする必要があります。

これは、温泉水を清潔に保つためのエチケットであり、他の入浴者に対する配慮でもあります。

入浴前のシャワーで汗や汚れを洗い流しましょう。

温泉の利用に最適な時間帯はありますか?

温泉を利用する最適な時間帯は個人の好みや目的によって異なりますが、朝の温泉は一日のスタートに活力を与え、夕方や夜の温泉は一日の疲れを癒すのに適しています。

また、休日の混雑を避けたい場合は、平日やオフピーク時間を狙うのがおすすめです。

温泉に持って行くべきアイテムは何ですか?

温泉に持って行くべきアイテムには、バスタオル、フェイスタオル、入浴後の着替え、洗面用具、水分補給のための飲み物などがあります。

また、髪の長い方はヘアバンドやゴムで結べるものを持参すると便利です。

温泉施設によってはアメニティが充実している場合もあるため、事前に確認すると良いでしょう。

温泉での健康上の注意点はありますか?

温泉利用時にはいくつかの健康上の注意点があります。

高血圧や心臓病などの持病がある方は、医師に相談の上で温泉を利用してください。

長時間の入浴は脱水や低血圧の原因となるため、適度な時間での入浴と水分補給を心掛けましょう。

また、アルコールを飲んだ後の入浴は避け、温泉から上がった後はゆっくりと休憩を取ることが重要です。

温泉の種類にはどのようなものがありますか?

温泉の種類は、含まれる成分によって多岐にわたります。

主なものには、硫黄泉、炭酸泉、塩化物泉、鉄分泉などがあり、それぞれに特有の効能や特徴があります。

例えば、硫黄泉は皮膚病や神経痛に、炭酸泉は血行促進や疲労回復に、塩化物泉は保湿効果や温熱効果が高いとされています。

温泉に入浴する際の時間制限はありますか?

温泉に長時間浸かりすぎると、脱水症状や低血圧を引き起こす可能性があるため、一般的には一度に10分から20分程度の入浴が推奨されます。

入浴後は休憩を取りながら、必要に応じて水分補給を行い、体調を確認しながら再度入浴するのが良いでしょう。

温泉施設で提供されるアメニティにはどのようなものがありますか?

温泉施設によって異なりますが、一般的に提供されるアメニティには、シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、フェイスタオル、バスタオルなどがあります。

高級施設では、化粧水や乳液、ドライヤー、歯ブラシセットなど、より充実したアメニティが用意されることもあります。

温泉旅行の際、持参すると便利なアイテムはありますか?

温泉旅行に持参すると便利なアイテムには、水着(混浴用の温泉や露天風呂がある場合)、滑り止め付きのサンダル、リラックスできる読書材料や音楽プレーヤー、保温効果のある飲み物、個人用のアメニティセットなどがあります。

また、温泉地の気候に合わせた服装や、季節に応じた防寒・防暑グッズも忘れずに。

温泉入浴後に気をつけるべきことは何ですか?

温泉入浴後は、体が温まっている状態ですので、水分補給をしっかりと行い、脱水を防ぎましょう。

また、ふらつきやめまいを感じる場合は無理をせずに休息を取り、体温が下がるまで激しい運動や冷たい飲み物の摂取は控えることが推奨されます。

さらに、長時間の露出で日焼けをした場合は、保湿ケアを忘れずに行ってください。

まとめ

長野県でオススメしたい食べ歩きが楽しめる温泉街をご紹介しました。

どの温泉街も長野県ならではの名物から温泉街の懐かしさを感じられるメニューまで充実しているのが特徴です。

ぜひ温泉街に行ったら周辺を散策して美味しい食事とも出会ってみてくださいね。

長野県で1度は行きたいオススメの温泉まとめ

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