近年大人気のキャンプですが、ちょっと費用が掛かってしまうのがネック、そう思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回はそんな方にオススメしたい長野県にある安いキャンプ場の情報をご紹介します。
安いキャンプ場といってもしっかりとした設備や美しい絶景が楽しめるキャンプ場が長野県には揃っています。
費用を抑えてお財布にも優しい楽しいキャンプを楽しんでくださいね。
長野県で料金の安いキャンプ場6選を紹介!
では長野県で料金が安いキャンプ場を6件ご紹介します。
長野県には無料の公営キャンプ場もありますが、今回はあえて無料ではなく料金の安いキャンプ場を集めています。
お給料前にもキャンプを楽しみたい!大人数の家族みんなでキャンプがしたい!
そんな願いを叶えてくれるところを集めたので是非参考にしてみてくださいね。
望月キャンプサイト 野らら
※画像はイメージです。
広大な敷地で開放的なキャンプを楽しめるキャンプ場です。
1泊2日の利用料が1人1,500円と非常に安いだけでなく、フリーWi-Fiが完備され、調理器具の無料貸し出し、無料で使える薪や薪割り器具などが用意されているのもポイントです。
サイトも芝生や林間から好きなタイプを選べ、ハンモックを楽しめるサイトも人気を集めています。
望月キャンプサイト 野ららの地図(GoogleMap)
望月キャンプサイト 野ららの天気予報とオススメの服装

口コミ・評判
梅雨の合間、ソログルキャンです。夕方1時間だけ雨でしたが、楽しめましたよ。サクラサイトでしたが他サイトに二組だけの完ソロ状態。 オーナーさんが、コツコツ作り上げているキャンプ場で、ブッシュサイト奥はゴルフ場のショートグリーンで、面白いサイト。 全サイトフリーサイトで普通車でも乗り入れできて、薪は使い放題無料で焚火好きにはたまらないねぇ 携帯電波も大丈夫、水場はお湯が出て、無料の調理ギアが有ったり、至れり尽くせり。トイレが簡易トイレですが十分清掃されていてオーナーの心意気が感じられました。 林間サイトが人気の様子だが、土場の所があり、雨は片付け大変かなぁ 全サイトペグ打ちは地面柔らかく、30cm鋳造お勧め。個人的にはサクラサイトの上の方が、広大なプライベート感あってお勧めですね。 秘密の池や、ブランコが有ったり散策したら更に楽しみたいサイトが見つかって、リピーターになりそうです。
はじめて訪問しました。
キャンプは2回目の初心者ですが、緑に囲まれて広々としてとても快適でした。いろいろな鳥のさえずりも聞こえて癒されます。野生のキジもはじめて見ることができました。
トイレもウォシュレット付き、10分200円で利用できるシャワールーム、屋根付きのキッチンエリアなどもあり、快適でした。特に初日は土砂降りだったので屋根付きのキッチンエリアは助かりました。
また行きたいです。
アットホームな雰囲気でスタッフの方も親切です。
エリアで分けたフリーサイトで、サイト数を限定してるようで繁忙期も混雑せず快適。
受付のときに、元々予約していたエリアが人数が増えてしまったとの事で、人の少ないエリアに変えてくれて、臨機応変でありがたいです。
薪が使い放題で薪割りの道具も置いてあります。調理器具も無料で借りられます。
給湯器もありお湯が使えます。
トイレが仮設で数が少ないですが、それが気にならなければとても良いキャンプ場です。
廻り目平キャンプ場
※画像はイメージです。
奇岩群の絶景を楽しめる金峰渓谷の中にあるキャンプ場です。
大自然の中で思いっきりアウトドアを楽しめる作りになっており、夜には美しい星空を堪能することができます。
入場料と幕営料を足しても1,500円以内と非常に安い料金も魅力です。
廻り目平キャンプ場の地図(GoogleMap)
廻り目平キャンプ場の天気予報とオススメの服装

口コミ・評判
“日本のヨセミテ”こと廻り目平 標高1.500mに位置し、国立公園内に有るキャンプ場です。 ボルダーで毎シーズンお世話になっております 場所が場所なだけ有って、キャンプで変に騒ぐ様な客も少なくとても快適です。 勿論ですが近隣にはコンビニ等は有りません 道中に有る”スーパー ナナーズ”で休憩がてら買い物を済ませて向かう事を強くオススメします。 シーズン中 駐車場には東京の目白に店を構える”カラファテ”の川上店もあるので登山利用者やクライマーは寄って損する事は無いかと
金峰山麓の高原キャンプ場です。標高が高く森林内の為、夏でも25度前後と過ごしやすいのが魅力です。土日祝日は混み合いますが、平日であればゆったりサイトを使えます。
入口付近が券売機の場所の関係で右側通行になるので初めて行かれる方はお気を付けください。
サイト近くまで車で入る事が出来ますが、車高の高い車でないと腹下を擦ります(笑)
荒天時に最奥の水場付近が川になっていたので設営時には注意が必要です。
登山メインの方が多い為かマナーの悪い利用者は少ないです。ソロキャンにもオススメのキャンプ場です。
高規格キャンプ場と人込みと暑さが苦手なソロキャンパーです。
その点からすると、最低限の設備で最高の風景で真夏でも涼しくて一人一泊900円ぽっきりと激安で、個人的に一番好きなキャンプ場です。
トイレは水洗ですが、まぁ公園の公衆トイレレベル。個室は和式と洋式が一つずつ。ウォッシュレットでも保温便座でもありません。
ただ、駐車場のキャパが追いついてないので、週末お昼ごろに着くと満車札。辛うじて停められても、買い出しに行ったりするとすぐ埋まるので、食料等はあらかじめ買っておいて、朝9時前には着くようにしたほうがいいです。
夕方5時ぐらいになると登山客が帰っていくので、逆に遅く来るのも手かもしれません(保証はしませんが)。
高ソメキャンプ場
※画像はイメージです。
標高の高い上高地乗鞍周辺にあり、夏でも涼しく過ごせるキャンプ場です。
キャンプ場からは乗鞍岳の雄大な風景を楽しめ、長野県観光の拠点としてもピッタリな場所に位置しています。
サイト全体が白樺の森に囲まれ、釣り池で釣りを楽しむこともできます。
バンガローの料金は一般的ですが、オートキャンプが大人1,570円とリーズナブルなのが特徴です。
高ソメキャンプ場の地図(GoogleMap)
高ソメキャンプ場の天気予報とオススメの服装

口コミ・評判
ここが、自分の理想とするキャンプ場のひとつです。釣り池は、確かにただの釣り堀と言ってしまえばそれまでですが、朝、テントから這い出て、すぐに竿を振ることができる、レギュレーションは細かいこと言わない、でも皆マナーを守る。時間券もリーズナブル。物足りない人は、周囲には素晴らしい自然河川も沢山です。サイト内には沢山の美しい白樺…必要最低限な設備に、サイト利用料も良心的…このキャンプ場に1~2時間で行けるという人がうらやましい。たまたまなのかもしれませんが、ここの利用者さんは、超人見知りな自分に、やたら気さくに話しかけてくれた方が多かったです。そんなこんな、良い思い出しかない、また何度でも行きたいキャンプ場です。
5月の日曜日に予約なしでデイキャンプ(IN9:00 OUT16:00)利用しました。
4〜5組の宿泊キャンパーが見えましたが、やはり釣池前のサイトは人気みたい。
売店では薪をはじめ、飲物他必要最小限のモノは揃っています。
静かな白樺林に囲まれ、天気良く乗鞍岳の眺望も雰囲気も最高!
トイレも水洗(和洋)で、キレイに管理されてます。
受付時に熊除け鈴を貸し出されます。山に入る方は熊注意ですね。
近くを流れる奈川も渓流釣りが楽しめそう。
出来れば宿泊したかった素敵なキャンプ場😙
釣池もあり子供連れでも楽しめそうです。
夜は星が綺麗に見えるそう!?
管理人さんもとても感じ良い対応でした。
乗鞍岳を見ながら焚火したりご飯を作る時間がとても幸せでした。湖周りのサイトが人気なようですが、少し離れた小高い区画からも乗鞍岳を見ることが出来るのでオススメです。
キャンプ場内はびっくりするほど掃除が行き届いており感動しました。トイレや洗い場がここまで綺麗なキャンプ場は初めてで、気持ちよく過ごせました。スタッフさんの心遣いにも癒されました。関西からは少し遠いですが、季節を変えてリピートしたいキャンプ場です。
かじかの里キャンプ場
※画像はイメージです。
清流にいるカジカという魚の復活を願い作られたかじかの里公園にあるキャンプ場です。
キャンプは事前予約不要のフリーサイトとなっており、大人500円という非常に安い料金に設定されています。
なお、かじかの里公園はキャンプエリアと公園エリア、自然体験エリアに分かれており、小さなお子様も公園で楽しく遊べるのもポイントです。
かじかの里キャンプ場の地図(GoogleMap)
かじかの里キャンプ場の天気予報とオススメの服装

口コミ・評判
とてもリーズナブルにキャンプが出来てありがたいですね。 トイレもリニューアルされ快適です。 ただし公園の遊具がある所のそばにテントを張る際は子供が走り回るのでロープを引っ掛けるのではとヒヤヒヤしました。 そこさえ気を付ければ初心者がキャンプをしやすい所だと思いました。
まだシーズンオフ中で4月かららしく下見で伺って来ました。
トイレが新しくなったらしく、とても綺麗でした。
サイトは芝で柔らかそうなフラット地盤。
サイト横に遊具が有ってファミリー向けのキャンプ場ですね。
川も近く、夏場は家族で楽しめる場所ですね。
料金もリーズナブルでOneコイン並みで家計に優しく、嬉しいです。
白馬からの帰りがけらソロキャン。平日なので空いてたし、木陰がある芝生かつ水場もトイレも綺麗。少し遊具と小山があるので子連れに良さそう。それに安い。
条件が良ければ北アルプスも見える…はず。
ゆっくり過ごせました。
和知野川キャンプ場
※画像はイメージです。
美しい流れが特徴の和知野川にあるキャンプ場です。
春には桜が咲き、夜は美しい星空を見ることができるなど自然を満喫できる場所に位置しています。
キャンプ場はログハウスとフリーサイトに分かれており、フリーサイトは予約不要で利用することができます。
和知野川キャンプ場の地図(GoogleMap)
和知野川キャンプ場の天気予報とオススメの服装
口コミ・評判
5月4日に1泊しました。GW中は受付時間が17時までとのことでしたが、少し過ぎてしまったにもかかわらず、快く受け入れて頂きました。 サイトの状態、管理がとても良く、トイレもきれいで、気持ち良く過ごす事ができました。また是非リピートしたいです。 現在は予約不要の1張1泊1000円ですが、202年7月から予約可になるなど、少し変わるそうです。 運営の皆さん、快適な環境をありがとうございます。
とても気持ちのいいキャンプ場です。
リバーサイドという立地の良さも有りますが、なにしろ綺麗で、水溜まりもできないように、しっかり管理されています。
数年前から管理人さんが常駐されて予約制となった事で、繁忙期の鮨詰め状態も改善されました。
売店も営業していて、常に生ビールが飲めるのは、僕に至福のひと時を与えてくれます。
管理人さんが親切なので、初心者キャンパー・女性のソロキャンも安心して利用できるキャンプ場です。
トイレはちょっと坂を登らなくてはならないのでマイナスだけど、とてもきれいです。
洗い場も4つシンクがあったので待つことなく洗えました。
一個びっくりしたのはダムを放流する際のサイレンがとにかくうるさい。
朝6時に鳴ったときは皆そのサイレンで起こされていました(笑)
カフェもあって売店もあってスタッフさんも親切で見回りも良くしてくださっていて、安心してキャンプできるとてもリーズナブルなキャンプ場です。
松原湖オートキャンプ場
※画像はイメージです。
コテージやバンガローは料金がやや高いですが、オートキャンプやバイクでの利用はリーズナブルに楽しめるキャンプ場です。
キャンプ場にアスレチックやパターゴルフ場、釣り堀があるだけでなく八峰の湯という温泉があるのも嬉しいポイントです。
松原湖オートキャンプ場の地図(GoogleMap)
松原湖オートキャンプ場の天気予報とオススメの服装

口コミ・評判
サイトはグランド(野球場みたいな広さ)1面、林間サイト4面。すごく広い。林間サイトは段差、凸凹あり、選べば平らな地面もあり。 生ごみ、焚き火の灰は捨てれる(ビン缶不燃物類は持ち帰り)。 直火OK。薪は太め長めの広葉樹が5kgほどで800円。 焚付は松ぼっくりいっぱい落ちている。コインシャワー、 水洗トイレ完備。めっちゃ綺麗。 林間サイトは土、雑草でアルミペグで十分。 車、バイクをサイトに乗り入れ横付けOK。 但しふかふかで重量級バイクはスタンドが潜るので敷板推奨。 松原湖入口交差点付近にスーパーナナーズ小海店あり。 松原湖登り際にヤマザキデイリーストアあり。 歩いて10分で八峰の湯あり。2日間有効の100円割引券くれる。 (食事も生ビールもいける。) サイトルールは21時〜翌6時まではサイレントタイム。 終日スピーカ禁止、挨拶推奨。 ソロキャンバイクにはまさに天国。(バイクだとコミコミ1000円)
近くの八峰の湯が、割引があって、安く利用できたのが良かったです。
管理棟のトイレはスゴくキレイで、パウダールームにはコンセントもあるので便利でした。
ペットOKなのも魅力です。
ただ、チェックインが、8:30からで、整理券を取っていても、整理券の順番に呼ばれるわけでもなく、整理券が無い人が整理券を取った人よりも先にチェックインできちゃったり、チェックイン前に先に場所取りをする車がいたりしたのが残念です。
ソロキャンプとファミリーキャンプで利用しました。
2回とも10月に利用した為か空いてました。
・今のところ予約が取りやすい
・フリーサイト
・温泉♨️が近い
・長く滞在できる
・トイレが綺麗
・近くにスーパー、ホームセンター有り
・アスレチック有り(小さいけど)
受付には焚き付け用の割箸も無料であったり、お気に入りのキャンプ場です。水道は有料で温水も使えます。
家から遠いけど今後もリピートしていきます。
キャンプ場に関するよくある質問
テント設営に必要なものは何ですか?
テント設営に必要なものは、テント本体、ペグ(ペグハンマー)、タープやシート、そして必要に応じてハンマーやロープなどのアクセサリーです。
また、快適なキャンプをするためには寝具や寝袋、ランタンやライト、椅子やテーブルなども必要です。
食事はどうすればいいですか?
キャンプ場では、食事をするための調理器具や食器を用意する必要があります。
一般的にはキャンプストーブやコンロを使用して料理をすることが多いです。
また、食材や調味料、包丁やまな板などの調理道具も必要です。
食器はプラスチック製やメラミン製のものが便利です。
トイレはどうなっていますか?
キャンプ場によって異なりますが、一般的には共同のトイレや簡易トイレが設置されています。
また、一部のキャンプ場では簡易シャワーや水場も備えている場合があります。
ただし、野外での滞在になるため、トイレやシャワーの設備が限られている場合もあるので、事前にキャンプ場の情報を確認することをおすすめします。
防虫対策はどうすればいいですか?
キャンプ場では虫が多いことがありますので、防虫対策は重要です。
虫除けスプレーや虫除けクリームを使うことや、虫除けネットを設置することが有効です。
また、日没後には明かりを抑えることや、虫が近づきにくい場所にテントを設置することも注意が必要です。
火の取り扱いにはどんな注意が必要ですか?
キャンプ場では火の取り扱いに十分な注意が必要です。
まず、キャンプファイヤーを行う場合は、指定された場所で行うか、キャンプ場のルールに従うことが大切です。
火を使う際には周囲に燃えやすい物を置かないようにし、火の元から離れる際には確実に消火することを忘れないでください。
キャンプ場での静かな過ごし方はありますか?
キャンプ場では他のキャンパーへの配慮が大切です。
特に夜間は静かに過ごすことが求められますので、大きな声での会話や騒音を避けましょう。
また、ラジオやスピーカーからの音楽は控えるか、イヤホンを使用するようにしましょう。
虫対策について教えてください。
キャンプ場では自然環境に囲まれているため、虫に遭遇することがあります。
虫除けスプレーや虫除けクリームの使用、長袖・長ズボンの着用、虫除けネットの設置などが有効です。
また、食材の保管やゴミ処理にも注意し、虫の誘引とならないように心掛けましょう。
まとめ
長野県で料金が安いキャンプ場をご紹介しました。
キャンプはどうしても装備や食材の準備にお金がかかってしまいます。
そのため、お財布事情が厳しくて頻繁にキャンプができないという悩みを持ちがちです。
しかし、リーズナブルな料金で楽しめるキャンプ場を知っているとお金の心配をせずに思いっきり楽しめるのが嬉しいですよね。
予約不要で利用できるキャンプ場も多いので、急にキャンプがやりたくなった時の候補地にしてみてくださいね。
その他にある長野県で人気のキャンプ場まとめ!
長野県にはたくさんのキャンプ場があります。
今回は安いキャンプ場を6つ紹介しましたが、その他にも紹介しきれなかったキャンプ場をいくつか紹介していきます。
ぜひ参考にしてもらって楽しいキャンプにしてください!
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