長野県の冬キャンプ場5選!寒い季節に楽しむアウトドアスポットは?

冬の雪山 キャンプ場
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冬のキャンプ、その魅力を存分に楽しめる長野県のキャンプ場を今回はご紹介します。

雪に覆われた静かな自然の中で過ごす時間は、まさに非日常の極みです。

冬ならではのアクティビティが満載のキャンプ場では、雪上散歩やスノーシュー、さらには冬景色の中でのバーベキューなど、冬にしかできない体験が待っています。

初めて冬キャンプに挑戦する方も、冬キャンプの魅力をすでに知っている方も、長野県のキャンプ場で新たな発見をしてみませんか?

ぜひ、心温まる冬のキャンプ体験を楽しんでください。

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長野県のオススメ冬キャンプ場5選!

それでは長野県で冬キャンプができるおすすめのキャンプ場をご紹介します。

冬キャンプは夏のキャンプに比べ初心者にはややハードルが高く感じますよね。

そんな初心者でも安心して楽しめるキャンプ場が長野県には揃っています。

もちろん、冬キャンプ上級者も満足できるキャンプ場もあるので一緒にご紹介しますね。

青木湖キャンプ場&アドベンチャークラブ

「北アルプスの鏡」と呼ばれる青木湖の湖畔にあるキャンプ場です。

夏は湖での水上アクティビティが楽しめ、冬は厳しい寒さを感じながら白銀の世界でのキャンプを楽しめます。

また、周辺にスキー場があるのでウィンタースポーツも堪能できます。

営業期間:通年 ※10月中旬~6月/不定休、7月~10月中旬/無休
住所:長野県大町市平20780-1
お問い合わせ:0261-23-1021
料金:コテージ4名用 14,000~16,000円 ※4名用以外も用意あり
ゲストルーム 1名2,200~2,600円 ※3名以上で利用可、年末年始は5名以上で利用可
オートキャンプ(宿泊) 大人800円 大人600円 駐車料 500~1,500円
※ハイシーズンは1区画大人5名まで 4,500円~5,000円
テントキャンプ(宿泊) 大人800~1,000円、子供600~800円
バンガロー 8,600円~42,000円(1棟あたり)※シーズンや広さによって異なる
※このほか、デイユースプランもあり
駐車場:有 100台
公式ホームページ:http://www.aokiko.com/

青木湖キャンプ場の地図(GoogleMap)

口コミ・評判

2023年1月14日 雪中キャンプしたく初めて青木湖キャンプ場へ行って来ました。管理人さんの説明も丁寧にして頂き、いざサイトへ。40cm位の積雪量。ほぼ貸切状態でした!ロケーションも良く、とても静かで最高の時間を過ごせました!

雪中キャンプが可能な長野のキャンプ場です。
色々口コミ書かれてますが至って普通の管理人さんでした。寧ろ、丁寧。
ロケーションは良いです。
また、ゴミも分別必須ですが、朝出せます。
トイレもかなり綺麗です。
良いのではないでしょうか!

雪中キャンプでお邪魔しました。
積雪50cm位の歩行は馴れが必要かと!カンジキはいてサイトまでの荷運びは一苦労!
サイトでの雪掻きで腰がやられそうになる。
キャンプ自体は景色も良く楽しかったです。
最終日前日からの降雪でまた雪掻きからの荷運びはしんどかったです。

ミヤシタヒルズオートキャンプ場

冬にオートキャンプを楽しみたい方にピッタリなキャンプ場です。

50区画のオートキャンプエリアがある以外にもコテージやログキャビン、バンガローなどがあるので冬キャンプがちょっと不安な小さなお子様連れの方も安心して楽しめるのが魅力です。

また、お風呂やシャワーも有料で使えるので寒い冬でも安心です。

営業期間:通年
住所:長野県小県郡長和町和田5101
お問い合わせ:0268-88-2915
料金:バンガロー 11,000円
コテージ 15,000~18,000円
ログキャビン 22,000~39,500円
オートキャンプ 4,400円/1区画
駐車場:有 15台 ※オートキャンプ区画を除く
公式ホームページ:http://www.miyashitahills.jp/

ミヤシタヒルズオートキャンプ場の地図(GoogleMap)

口コミ・評判

夜間は、国道の車の音が気になった。それ以外は、良いキャンプ場です。テン場は、砂利ですが、所々硬いので、鍛造ペグ30cmが良いかと。 スノコは、古くて使えなかったです。トイレは、綺麗に維持されてました(芳香剤も置いてあった)Wi-Fiは、管理棟にパスワードが貼ってあって、その付近で使えます。ウッドデッキからは、浅間山が見えました。サイトで朝食を作って、テーブルまで運んで、ここで食べました。まったりできます。

場内はきちんと整備されていて清潔感のあるキャンプ場です。
雨上がりだった為、サイトによっては水溜りになっている場所があり、水捌けの良い場所を探し設営しました。各サイトに木製スノコ(パレット)が用意されているので、そちらを利用させて頂きました。
翌日、天候も回復したので場内にある小川に散歩に行ったら、美しい木立の中に流れる渓流に、心癒されリフレッシュ出来ました。
ただ、夜間に大型トラックの走行音が若干気になるので、耳栓があると熟睡出来るかと思います。

2022/03/下旬の利用で深夜は氷点下まで下がる。残雪ほぼなし。霧ヶ峰までは諏訪湖から上がれるがビーナスラインも蓼科スカイラインもほぼほぼ冬季閉鎖。
ライダーにもおすすめです。
まずきちんと分別すればゴミを回収してもらえます。積載ギリギリのバイクにとってこれは嬉しい。諏訪湖周辺を二泊以上かけて楽しむなら必須事項。というかコレがあったので連泊しました。
そしてお湯が出る。こんなに嬉しい事はない。
他にも
占有面積が広くほぼ平らでベグが刺さりやすい土質、すのこが用意されている、トイレなどの水回り設備が綺麗、周辺に複数の温泉・コンビニ・土産物店がある、店主の人柄の良さが溢れ出てる。
諏訪湖周辺の希望の物件を「やっと見つけた」気分です。通年営業とこの価格帯を維持してもらえると嬉しいです。
二輪だと砂利が危険だとレビューがありましたがフル積載の大型バイクで問題ありませんでした。ただ入口がR180で傾斜ありで砂利ですから当然転倒する可能性はあがります。内山や道志などと比べると全然EZです。

ACN信州伊那谷キャンパーズヴィレッジ

作られたキャンプ場ではなく大自然の中でキャンプを楽しみたいという方にオススメのキャンプ場です。

「日本一静かなオートキャンプ場」を謳っており、自然を満喫できるキャンプ場ですが、谷間にあるキャンプ場のため強風も吹かず、雪もそれほど降りません。

そのため、大自然の中で苦しくない本格的な冬キャンプを楽しめるのが特徴です。

営業期間:通年
住所:長野県上伊那郡中川村大草7833
お問い合わせ:0265-88-2695
料金: オートキャンプサイト利用料(車のみ) 0~1,500円/1区画
施設利用料/1泊 ログキャビン 6,000~12,000円
ログハウス 8,500~11,500円
トレーラーキャビン 5,000~8,000円
ファーストキャビン 7,000~10,500円
ツリーハウス 6,000~9,500円
入場料/1泊 大人1,000円 ※同一家族なら3人目~500円
子供(小学生~高校生)500円 ※同一家族なら3人目~0円
幼児 200円、車(1台)1,000円、オートバイ 500円
駐車場:有 7台 ※オートキャンプ区画を除く
公式ホームページ:http://www.odp.jp/icv/index.html

ACN信州伊那谷キャンパーズヴィレッジの地図(GoogleMap)

口コミ・評判

とても静かで過ごしやすいです。
子供から大人まで楽しめます。貸テントなどもあります。テントでもロッジでもキャンピングロッジでも泊まれます。お風呂もあります。

大阪の友人家族と中間地点のこちらに伺いました。管理人さんがおっしゃられていましたが、台風が近づいていても微風でした。
キャンプの際には、雨よりも風のほうが問題として大変になると思いますが、風の影響が少ないのは、ホントに助かりました。
敷地内に川が流れておりますが、水量は多くないので、子連れでも安心して利用出来ます。
トイレは綺麗に整備されており、水洗ではないバイオトイレとのことでしたが、匂いもあまり気になりません。
秀逸なのは、大きなゴリラ風呂♨️‼️
こんな山奥であんなに大きなお風呂にゆったり浸かれるとは思いませんでした。
連泊者であれば、ゴミはちゃんと分別すれば、捨てることが出来ます。
管理室のあたりでWi-Fi繋がりますし、子供の遊び場があります。
夢のポストに上の子供達は夢を記載させて貰いましたので、次は下の子供達が字を書けるようになったら、伺います(o^ O^)シ彡☆

2月初旬にソロ+犬で1泊利用しました。ラッキーな事に貸し切りで静かなキャンプ場内を散策、堪能しました。
二日前に降った雪が溶け切らずちょっとした雪山道ハイキングも楽しめて、貴重な体験もできました。
キャンプ場までの道は細く雪も所々残っていたので、冬場は雪山の道に慣れていない方は危険かもしれません。
オーナーさんもフレンドリーで人柄がキャンプ場に表れているような感じです!
トイレや水場も綺麗に整備されていて使いやすかったです。
docomoは場所により電波が届かず私が選んだサイトは電場が入らなかったので、全くスマホを見ない貴重な時間でした。
気象情報などはラジオで情報入手しました。
ゆっくり過ごせてリフレッシュできました。
ぜひまた利用したいです!

斑尾高原どんぐり村

冬のキャンプに興味はあるけれどテントはちょっと不安という冬キャンプ初心者の方やファミリー層に是非オススメしたいキャンプ場です。

冬はファミリーロッジのみに宿泊できるキャンプ場になっており、各部屋にこたつが用意されているのも嬉しいポイントです。

営業期間:グリーンシーズン(5~11月)ウィンターシーズン(12~3月)※テントはグリーンシーズンのみ
住所:長野県飯山市斑尾高原のぞみヶ丘
お問い合わせ:0269-64-3751
料金: ロッジ 9,000~9,500円/人~(1泊2食付)
駐車場:有
公式ホームページ:http://www.dongurimura.jp/

斑尾高原どんぐり村の地図(GoogleMap)

口コミ・評判

とても楽ちんな、キャンプ体験ができます。
サイト、コテージは10そこそこのこじんまりとしたキャンプ場です。管理者の目の行き届く範囲の広さなのでしょう。
どんぐり村、というだけあって大きなどんぐりの木が立っていました。秋に行けば、どんぐりがたくさん落ちていることでしょう。子供たちは、それも遊びの一つ。
川が流れていないので、親からすれば安心感しれませんね。
自販機が村内に一つ、何かあれば買えます。
風呂はこの時は時間で区切って、貸していました。
何事も手作りな感じがあり、好感がもてました。
上げ膳、据え膳なので、ベテランキャンパーには物足りないでしょう。パパさん、ママさんには大助かりか、と思いながら体験しました。
コテージと貸テントがありましたが、貸テントでも不安はありません。テントはブランドの小川キャンパル、しかも屋根付き。雨でもサイト使用できるので、どちらをレンタルしても問題ないでしょう。冷蔵庫も完備していました。人気なのもうなづけます。
アリに関して書いている方居ましたが、寝る前に念入りに確認して下さい。私も一匹居ました。勿論退治。ジッパー締めれば構造上入って来れません。
機会があればまた行きたいです。

ロッジがきれい。
かまどで焚き火ができ、非日常を体験できました。
バーベキューのお肉と野菜がおいしかったです。
また、良い炭が使われています。
リピーターになりますよ。

友人と来訪!
コテージは綺麗だし、バーベキューは準備片付けもしてくれるから楽で良かった!
リピートしたいところ😁

takibi hut

現役のハンターが手掛けるキャンプ場です。

焚火が共有スペースになっており、ハンターが仕留めたジビエをいただくこともできます。

宿泊はバンガローがメインになっており小さなお子様連れや冬キャンプ初心者も安心です。

その他、冬季限定テントサイトもあり、冬のテント泊を楽しみたい上級者も堪能することができます。

営業期間:通年
住所:長野県茅野市北山白樺湖3419-75
お問い合わせ:0267-55-7891
料金: バンガロー 9,000~25,000円
冬季限定テントサイト 3,000円/人 ※追加一人2,000円 この他区画の大きさにより料金形態あり
駐車場:有 4台 ※この他徒歩圏内に無料駐車場有り
公式ホームページ:https://takibihut.com/

takibi hutの地図(GoogleMap)

口コミ・評判

食材等の持込みは可(食材は事前申込も可能)、100V電源も各テントやバンガローに併設されており何かと便利。
食材は麓の茅野市等のスーパーで買って来る事は必須。
お酒はキャンプ近くの地場の店で買えるが18時には閉まる為、早めに買っておくこと。
出たゴミは水場に捨てられるが良識ある社会人ならゴミは持ち帰るべきだと思います。
山の自然の中でキャンプする上でWi-Fi無しはご愛嬌(笑)
駐車場は敷地内に2台程あり1日500円するが、徒歩数分の湖畔無料駐車場に停める人が多い。
水場(飲用可)やトイレ(水洗)も徒歩15秒の敷地内にありキレイに整備されてます。
敷地内に風呂は当然無い為、徒歩5分位の場所の銭湯で風呂入った方が良いです。
「初めてのキャンプ手ぶらセット」で申し込んだが、宿泊棟に4.5畳程のBBQエリアがありLED照明、ヘッドライト、寝袋、ハンモック、炭(3kg)、火バサミ、トング、紙コップ、割り箸、焼き肉のタレ等は付いてた。
カセットフーのガスコンロも置いてくれいた。
着火材は100円で販売してるが、着火材に火を付ける為のライターは必ず持って来る事。
またバーナー、うちわ、着火材、焚き付けの為の使用済み割り箸、蚊取り線香を持って行った方がBBQをする上では便利。
一番良かったのは別途焚き火用の器があり、この器で焚き火の薪(セット価格に付いてた)を燃やしながら、都会の喧騒を忘れられる時間を与えてくれる場を提供してくれたのが最高だった。

管理人の方に大変よくしていただきました。
気楽にBBQや焚き火をするのにもってこいなキャンプ場です。
最近はキャンプブームで自前テントをお持ちの方もたくさんいらっしゃると思いますが、快適すぎないロッジで気楽にキャンプができるとても良い場所でした。
名前にあるように焚き火をコンセプトにされているとのことで、敷地の真ん中には直火のキャンプ台があり、管理人さんが調理なさっていました。そちらで焚き火を囲みながら、管理人さんとお話できたのも良い思い出です😊

週末にバンガローに泊まりました。
大人数で行きましたが、色々親切に
対応して頂きました。
一味違ったキャンプ場です!

キャンプ場に関するよくある質問まとめ

初めてキャンプに行く際に持って行くべき必需品は何ですか?

初めてキャンプに行く際には、いくつかの必需品を持参することが重要です。

まず、テント、寝袋、マットは必須です。

これらがないと、快適な睡眠が取れません。

また、ランタンやヘッドライトなどの照明器具も必要です。

食事の準備には、クッカーセット、バーナー、燃料、食材を持って行きましょう。

さらに、着替えや防寒具、雨具も忘れずに。

その他、応急処置キットや虫除けスプレー、ゴミ袋も持参すると安心です。

これらの準備をしっかり整えることで、快適で安全なキャンプを楽しむことができます。

キャンプ場でのマナーやルールは何ですか?

キャンプ場でのマナーやルールとして、まず騒音に注意することが大切です。

特に夜間は静かに過ごし、他のキャンパーの迷惑にならないようにしましょう。

また、ゴミは必ず持ち帰り、キャンプ場内を清潔に保つことが求められます。

焚き火をする場合は、指定された場所で行い、消火を徹底してください。

さらに、ペットを連れて行く場合はリードをつけ、糞の始末も忘れずに行いましょう。

自然環境を尊重し、植物や動物に害を与えないことも重要なマナーです。

キャンプ場の予約はどのように行えば良いですか?

キャンプ場の予約は、多くの場合インターネットで行うことができます。

キャンプ場の公式ウェブサイトや予約サイトから、希望の日程やサイトの種類を選んで予約します。

予約が必要な場合は、特に人気のキャンプ場や繁忙期には早めに予約をすることをおすすめします。

電話予約や現地での予約が可能なキャンプ場もあるため、予約方法については事前に確認しておくと良いでしょう。

キャンセルポリシーも確認し、必要に応じて予約を変更できるように準備しておくと安心です。

キャンプ場での食事の準備はどうすれば良いですか?

キャンプ場での食事の準備は、事前に計画を立てておくことが重要です。

クッカーセットやバーナー、燃料を用意し、簡単に調理できる食材を持って行きましょう。

キャンプ場では、バーベキューや鍋料理が人気です。

あらかじめカットされた野菜や肉、缶詰食品などを持参すると調理が楽になります。

調味料やスパイスも忘れずに。

食後の片付けも考慮し、ゴミ袋や洗剤、スポンジを用意しておくと便利です。

また、キャンプ場によっては売店で食材を購入できる場合もあるので、事前に確認しておくと良いでしょう。

キャンプ場での過ごし方のおすすめは何ですか?

キャンプ場での過ごし方として、おすすめのアクティビティはいくつかあります。

まず、ハイキングや自然散策を楽しむことで、自然の美しさを満喫できます。

また、川や湖が近くにある場合は、釣りやカヌー、スイミングも楽しめます。

焚き火を囲んでのキャンプファイヤーや、星空観察もキャンプならではの体験です。

家族や友人と一緒にボードゲームやカードゲームを楽しむのも良いでしょう。

リラックスした時間を過ごすために、本を読んだり、自然の音を楽しんだりすることもおすすめです。

長野県の冬キャンプ場まとめ

冬キャンプが楽しめる長野県のキャンプ場をご紹介しました。

初心者はまずコテージやバンガローからはじめ、冬キャンプの魅力をより味わいたい方はぜひテントに挑戦してみてください。

夏に比べより静けさを感じることができる冬キャンプ。

自然の美しさや厳しさを感じながらぜひ素敵な時間を過ごしてくださいね。

長野県で人気のキャンプ場まとめ!

長野県にはまだまだ多くのキャンプ場があります。

大自然の中で楽しめるのは長野県のキャンプ場くらいなので、ぜひキャンプ場選びの参考にしていただき、キャンプを楽しんでくださいね!

それでは早速みていきましょう!

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