長野県には野沢温泉など有名な温泉街がたくさんあります。
自然豊かな長野県の温泉をたっぷり楽しめる温泉街について今回はご紹介したいと思います。
どこかクラシカルで風情ある雰囲気を楽しめるのが温泉街の魅力ですよね。
ぜひ今回ご紹介する温泉街を訪れて日本の温泉街の魅力を思いっきり味わってみてくださいね。
長野県で人気の温泉街5選を紹介!
それでは長野県で人気の温泉街を発表します。
湯田中渋温泉郷
※画像はイメージです。
長野県下高井郡山ノ内町を流れる横湯川、夜間瀬川の流域に点在している9つの温泉の総称として親しまれているのが「湯田中渋温泉郷」です。
湯田中渋温泉郷の中でも特に有名なのが「湯田中温泉」と「渋温泉」です。
湯田中温泉は俳人・小林一茶が愛したことでも知られており、「一茶の散歩道」と呼ばれる遊歩道の散歩が楽しめます。
また、渋温泉はレトロでフォトジェニックな街並みが魅力で多くの歴史ある木造建築を見ることができます。
さらに「九湯巡り」という外湯巡りも楽しめます。
近隣観光地としては野生のニホンザルが温泉に入りに訪れる「地獄谷野猿公苑」があります。
また、スキーリゾート地としても有名な志賀高原の入り口に位置しており、ウィンタースポーツも楽しめるエリアです。
口コミ
湯田中の温泉街を闊歩している方が多く外湯巡りをしている方がたくさんいました
古い木造の温泉宿がとても綺麗だったので、写真を撮りました
宿泊したホテルから湯田中駅へ行く途中にここを通りました。近くでほんとにお猿さんがいたのでびっくり!
子供の頃に何度も来た湯田中が懐かしくて家族で伺いました。
名物の桃山風呂には圧倒されました。灯籠のしつらえや温泉も爽やか系で体がほっこりします。
何よりも掃除が行き届いて清潔感が良いです。
象山の扁額かっこ良かった。
宿全体のしつらえが豪華ですが、落ち着いた雰囲気です。部屋から見える風景も朝には雲間に遠くに近くに山々が見え、穏やかな気分になります。
お料理は申し分なく美味しいです。写真は朝ごはんです。朝の味噌汁の味は忘れられない。味噌の出自を聞いておけば良かった。
スタッフの方々の対応もとても良く、素敵な時間を過ごせました。
皆様、ありがとうございました。
野沢温泉
※画像はイメージです。
野沢菜発祥の地として有名なのが野沢温泉です。
こちらは日本で唯一「温泉」と名のついた村が存在しています。
のんびりとした風情ある雰囲気の中で温泉街にある13の外湯を巡ることができます。
この外湯は江戸時代から「湯仲間」という独自の制度で守られ続けた歴史を持ち、村の人々の共有財産として愛されています。
さらに足湯も点在しており、気軽にリフレッシュができるのも魅力です。
また、「麻釜(おがま)」と呼ばれる源泉があり、100度近いお湯が湧き出ています。
こちらは地元の方々が管理しており、卵や野菜をゆでるなど生活に根付いた場所となっています。
撮影スポットとしても人気がありますが、観光客は見学のみが可能で中への立ち入りは禁止なので注意してください。
口コミ
露天風呂付きのお部屋に宿泊しました。
チェックイン前とチェックアウト後の駐車場も使わせていただき、スタッフの方の愛想もとても良かったです。
野沢温泉は熱めのお湯ですが部屋のお風呂は調節して入ることができて何度も入りました。
料理も別注のお肉と馬刺を頼みましたがどちらも絶品でした。
今度はスキーシーズンに利用したいと思います。
内風呂、貸切露天風呂(無料)ともに、かけ流しで良質な温泉を堪能させて頂きました。
料金はコロナ禍での県民割需要での上乗せがあるのか、今少し安くして頂いたほうがバランス良いかと思いました。
ワクチン接種回数での料金差別は本当に辛いです。サービスは普通、部屋も普通、温泉以外は至って普通ですが、立地と温泉で☆増えてのレビューです。
夕食のみで一泊。お湯も良く、貸し切り露天風呂は雰囲気満点。
館内も綺麗で、従業員も親切でした。
料理は満腹になるほど出てきました。
ただし、ご飯と味噌汁は最後に出てくるので、嫌な人は最初(途中)に先に持ってきてくださいとお願いした方が良いです。
※恐らくご飯と味噌汁が冷めないように、最後に持ってきている?
鹿教湯温泉
※画像はイメージです。
鹿教湯と書いて「かけゆ」と読む温泉です。
こちらはその名の通り「鹿」が教えた温泉として知られており、古くから湯治場として栄えた歴史を持ちます。
また、やわらかくクセの無い温泉はリュウマチや関節痛、神経痛などに優れた効能があり、「杖要らずの湯」としても親しまれています。
さらに飲める温泉「飲泉」としても人気で温泉街の中には数か所の飲泉所があり、15歳以上の方は利用することができます。
また、季節ごとに様々なイベントが行われており、豊かな自然だからこそ可能な「ホタル観賞バスツアー」なども行われています。
また、12月末から1月末ごろまで「氷灯ろう夢祈願」というイベントも行われており、幻想駅な氷の灯ろうが並ぶ風景を楽しめます。
白骨温泉
※画像はイメージです。
乳白色の温泉が楽しめるエリアとして有名な温泉街です。
霊峰・乗鞍岳の東側にある山腹から滾々と湧き出ているのが白骨温泉です。
周囲は湯川渓谷と深い樹林に囲まれており、日本の四季を感じられる温泉街になっています。
白骨温泉の湯はまるで絹のような肌触りを特徴とし、老若男女問わず楽しめる肌に優しい温泉です。
また、霊泉的効能が高い温泉としても知られ、「3日入れば、3年風邪をひかない」とも言われています。
白骨温泉は人の手が加わっていない自然の美しさを見ることができ、周辺の観光地も自然のトンネルである「隧通し・冠水渓」や「竜神の滝」など自然をたっぷり感じられるスポットが揃っています。
温泉街としては規模はとても小さく、旅館が10軒ほどと数軒の食事処や土産物屋があるのみです。
華やかさはありませんが、静かにゆっくりとした時間を楽しみたい方にはとてもオススメな温泉街です。
口コミ
カルシウム泉と言えばいいくらいのカルシウム含有率、あとはマグネシウムが多い。
今まで入ってきた泉質の中では珍しいです。
ただ、急な階段と洗い場が仮設的なものがシャワー2機だけで野天風呂なだけに露天風呂。
いい味出してるけどもう少し洗い場がちゃんとしていればと思いました。
沢渡を過ぎ、白骨へ向かう道を国道158号から曲がり、広くない山道を分け入る必要はありますが、ここのお湯はやはり格別。含硫黄炭酸水素温泉は乳白色の濁り湯で飲泉もでき、胃腸病に効果があるほか、内臓疾患、神経性ストレスなどにも高い効果を有している。浴びる価値大の温泉です。
山あいの少し寂れた白濁の温泉です、以前から一度行きたいと思っていたので訪ねてみました。
日帰り入浴が出来る公共野天風呂に入ったのですが、自然のなかで露天風呂に入ってる感じで良かったですよ。
戸倉上山田温泉
※画像はイメージです。
開湯120年を超え、「善光寺詣りの精進落としの湯」として古くから親しまれてきたのが戸倉上山田温泉です。
良質な泉質の源泉が多く、アルカリ性単純温泉の刺激が少ない「美肌の湯」を楽しめます。
また、豊富な湯量も誇り、外湯も源泉かけ流しという贅沢さです。
温泉街は芸妓たちが歩く姿を見られ、レトロな街並みと相まってノスタルジックな雰囲気を楽しめます。
街には飲食店や射的などが並び、どこか懐かしい街並みを散策することができます。
口コミ
露天風呂付客室でしたが街なかの温泉宿なので風情は感じられません。
それどころか酔客が煩く不快さも感じましたが致し方ないですね。
客室は古さのわりにアップデートされており快適でしたが、一般の露天風呂が客室の目の前にあり利用客が引切りなしに部屋の前を通るので そこもマイナスと感じました。
サービス面は全般的にいい感じで食事の提供も仲居さんは遅いと感じていたようで、しきりに恐縮していましたが全く問題なく提供されていたと感じました。
食事に関しては可もなく不可もなくといった感じで もう少し何か出来るのではないかと思いますがバイキング形式ではないので出来ることが限定されてしまうのかな?
2022年11月18日(金)訪問。家族旅行で一泊しました。
コロナの感染対策もしっかりされていて、安心して寛げました。
スタッフの方々の対応も大変感じが良く、特に接する時間が長い食事時の係りの方の接客が素晴らしく、料理もこれぞ山間の温泉宿という内容で、山のもの川のものが盛りだくさんで、朝夕共に美味しくいただきました。
昔からの老舗ホテルで建物は古いですが、サービスは良いです。
特にお料理は美味しく品数も豊富で食べきれない程です。
ご飯を食べる時にスタッフの方が気をきかせてくれて良かったです。
唯一改善してほしい事は、夜にお水のポットをお願いしようとフロントに電話しましたが、1分ちかくコールしましたが誰も出ずお水のサービスはウケれなかった事位ですが、フロントに人がいてほしいと思いました。
温泉に関するよくある質問
生理が来てしまったらどうする?
温泉に入る時に生理になってしまったら躊躇してしまうことがありますよね。
ネット上での意見では、せっかくの温泉なのでタンポンを入れて温泉に入る人が多いそうです。
温泉で働いている人の意見では、女子脱衣所を掃除する時に生理用品を多々見かけるそうで、生理に関係なく温泉に入る人が多いそうですよ。
日帰り温泉をするとあまりよく思われない?
温泉街にある温泉旅館に日帰りで温泉に入ることはOKなのでしょうか?
もしかするとあまりよく思われないのでは?と気を遣ってしまうことがありますよね。
結論から言うと、そんなことは全くありません!
むしろ、温泉旅館で働いているスタッフは日帰りでも来てくれるお客様に対して「この人は本当に温泉が好きなんだな。気持ちよく入ってもらえたら嬉しいな。」と感謝していますよ。
温泉旅館で温泉に1回しか入らない人がほとんど?
皆さんは温泉旅館に泊まった時に何回温泉に入りますか?
また、温泉にはいろんな効能があるので、何回も温泉に入っても体に負担はないのでしょうか?
ネット上での意見では、やはり温泉は体に負担がかかるとされているので、多くて3回を目安にするといいという意見がみられました。
1回だけでは正直もったいないと思うので、面倒くさくなければ3回程度入ってみてはいかがでしょうか?
温泉が熱いのはなぜ?
家庭のお風呂の適正温度が40℃と言われていますが、温泉はだいたい41〜43℃、場所によっては47℃あるところもあります。
温度が高い理由には諸説ありますが、1番は家庭のお風呂との違いを明確にするためだと言われています。
基本的に家庭のお風呂とは違ったものを温泉に求めている客が多く、それゆえ設定温度を高くしていると考えられます。
温泉のお湯は再利用されているの?
温泉のお湯が再利用されているのか気になったことがないでしょうか?
結論から言うと、温泉のお湯は加水、加温、循環濾過していることがあります。
ちなみに、体を洗った水はそのまま下水に流れるので、お湯に再利用されることはないので安心してください。
ネックレスなどのアクセサリーは硫化しやすい?
温泉へ入る時にアクセサリーをつけて入るとどうなってしまうのでしょうか?
おそらく高確率でネックレスは硫化して変色してしまうでしょう。
なんなら温泉街に来た時点でネックレスは外しておくことをオススメします。
温泉街の空気に触れるだけでもネックレスは硫化してしまう恐れがあります。
まとめ
長野県の素敵な温泉街をご紹介しました。
長野県には効能の素晴らしい温泉が揃っているだけでなく、散策や観光などが楽しめる温泉街が揃っているのがポイントです。
観光で思いっきり疲れた体を癒すも良し、非日常な空間でゆっくりした時間を過ごすも良し。
ぜひご自身に合った温泉街を見つけて日本の温泉街の良さを思いっきり堪能してくださいね。
コメント