長野県中部でオススメの人気キャンプ場6選!天気予報は?

キャンプ場
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素敵なキャンプ場がたくさんある長野県。

損な長野県でオススメしたいキャンプ場を一気にご紹介します。

今回ご紹介するのは長野県中部エリアのキャンプ場。

緑豊かな自然を思いっきり感じられるキャンプ場が多く、これぞキャンプ!というアウトドアの魅力を堪能することができます。

キャンプ初心者の方もベテランの方も楽しめる長野県のキャンプ場。

ぜひお好きな場所を見つけて足を運んでみてください。

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長野県中部でおすすめの人気キャンプ場6選!

※画像はイメージです。

長野県は多くのキャンプ場があるため、今回は松本や諏訪、上田、佐久エリアが入る中部エリアのキャンプ場をご紹介します。

このエリアは松本城など歴史を感じるスポットと共に軽井沢や安曇野、上高地など豊かな自然が共存しています。

テントサイトのキャンプ場も多いですがオートキャンプ場の割合が多いのも特徴です。

今回はキャンプ場の概要や住所、料金などと一緒に天気予報を確認できるサイトもご紹介します。

ぜひ天気予報もチェックしてみてくださいね。

美鈴湖もりの国オートキャンプ場

※画像はイメージです。

松本市の中心から車で30分の場所にあるオートキャンプ場です。

晴天率が高いことで知られる松本市の青空の下、ゆったりとキャンプを楽しめます。

なお、全サイトに電源が完備されているのも嬉しいポイントです。

営業期間:4月下旬~10月末ごろ
住所:長野県松本市大字三才山1871
お問い合わせ:0263-46-9990
料金:区画サイト 5,840円
広場サイト 4,820円
バイクサイト 1,160円
駐車場:有
公式ホームページ:https://misuzuko.net/
天気予報:https://tenki.jp/forecast/3/23/4820/20202/

いい口コミ

掃除と管理がしっかりしていて全体的に清潔です。
スタッフさんも親切で細やかな説明がありました。
(チェックイン後、代表者が集まって初回説明会があります。)
飲み物自動販売機は無いので管理棟でしか購入できないのと、コインシャワー(1回300円)の事前両替が必要。
サイトの石はほとんど無くペグは楽に刺さりました、設営しやすかったです。

三城いこいの広場

※画像はイメージです。

大自然の中でキャンプを楽しめるキャンプ場です。

電源などの用意はありませんが、美しい星空など自然を思いっきり堪能したい方にオススメです。

キャンプはオートキャンプサイトになっており、冬季は運営していません。

営業期間:4月下旬~11月中旬
住所:長野県松本市入山辺8961
お問い合わせ:0263-31-2229
料金:平日・日曜 2,200円 ※ハイシーズン 3,300円
土曜・休前日 3,300円 ※ハイシーズン 4,400円
駐車場:有 50台
公式ホームページ:https://www.sanjiroikoinohiroba.com/
天気予報:https://tenki.jp/forecast/3/23/4820/20202/

いい口コミ

直近では2021年7月、8月の連休にベースキャンプとして連泊利用。
昔ながらのキャンプ場です。
とは言っても道も水道、トイレも整備されていて不自由な点はありません。
ただし、市街地から離れており場内の車道が狭いので運転の苦手な方は脱輪の恐れあり。
テントを張る場所と駐車場(舗装)に段差があるなどバリアありーな場所です。
森の中にあるので真っ暗な森の中で静かに過ごすにはとても良い場所。
朝は小鳥のさえずりで目が覚めます(夏)7時を過ぎるとキャンプ場の前のワインディングを走るバイクの音が気になるかもしれません。
夜間はほんと静まり返っています。
夏場でも夜間は冷え込みます。
電源はありません。
サイトの配置上グルキャンには向かず、ソロには広すぎ(ソロはオートキャンプエリアではなく受付に近い場所です)、昨今のキャンプブーム前から楽しむ家族や本当に自然が好きで来ているような方向けだと思います。
なので、自分もマナーを守り利用しています。
お互いそのような感じの客層なので安心して楽しむことが出来ました。
森の中なのでひそひそ声も響きづらいのかもしれませんが。
キャンプ本来の楽しみ(と言ってもオートキャンプですが)が味わえる場所です。
時代を感じさせる設計ですが、朽ちていく感じも自然に馴染んでいてなんだか落ち着く場所です。
子供達にはアスレチックと牧場、そしてソフトクリームのお楽しみがあります。
てきぱきと受付・調理・接客をこなす男性スタッフも好感度◎でした。
今年も行きますよ!

廻り目平キャンプ場

※画像はイメージです。

金峰渓谷という奇岩に囲まれた森にあるキャンプ場です。

魚影すら見えてしまうほど澄んだ渓流や新緑、夜には満点の星空が楽しめる自然豊かなキャンプサイトになっています。

自然が多いですがシャワーやトイレもしっかりと充実しているので安心です。

営業期間:4月下旬~11月下旬
住所:長野県南佐久郡川上村大字川端下(カワハケ)546-2
お問い合わせ:0267-99-2428
料金:入場料(4:00~19:00)500円/1人1日
入場料(登山) 100円/1人
幕営料(4:00~利用最終日の19:00) 900円/1人1泊
貸テント(5人用) 2,000円/1張1泊 ※別途幕営料が必要
バンガロー 6,000円/1棟1泊
駐車場:有120台
公式ホームページ:http://w2.avis.ne.jp/~mawarime/campsite.htm
天気予報:https://tenki.jp/forecast/3/23/4820/20304/

いい口コミ

お気に入りのキャンプ場です。
ハイシーズンで天候が良いとかなり混雑します。それでも、隣のサイトとの距離は十分取れます。マナーの悪いキャンパー(夜中まで煩いとか)は少ない印象です。
・入場料(4:00~19:00)500円
・幕営料(4:00~利用最終日の19:00)900円、
なので、朝は4時を過ぎると車が入ってきます。道路に近いサイトでは、安眠を妨害されるかもしれません。
温水シャワーもありますが、山荘の風呂(12時~19時(受付終了は18時30分まで))500円がお勧めです。
炭・薪は売店で販売しています。ガスカートリッジはプリムスを販売しています。
缶ビールも買えますし、アイスクリーム(セブンティーンアイス)の自販機もあります。缶ビール等は、繁忙期は売り切れになる可能性もあります。
キャンプサイトのトレイは、個室は2つでひとつは洋式、ひとつは和式です。ウォシュレットはありません。(山荘のトイレは未使用でウォシュレットがあるか不明)。
ゴミは持ち帰りですが、分別種あたり100円でごみ袋を購入すれば、山荘で処理してくれます。処理の際(山荘への引き渡し)の際は分別がきちんとされているか確認されます。

駒出池キャンプ場

※画像はイメージです。

駒出池のほとりにあり、日本一と称される美しい白樺林で森林浴キャンプが楽しめます。

オートサイトやフリーサイト、コテージなど様々なタイプがあり、小さなお子様連れでも安心してキャンプができます。

また、テントの設営も撤収も不要、手ぶらでキャンプを楽しめる「手ぶらキャンプ」も受け付けています。

営業期間:4月下旬~11月下旬
住所:長野県南佐久郡佐久穂町大字八郡2049-856
お問い合わせ:0267-88-2569
料金: オートサイト 3,000~5,900円
フリーサイト 3,000~3,800円
ソロキャンプ 1,800~2,500円 ※WEB予約限定
コテージ 18,500~22,500円
バンガロー 10,500~12,500円
駐車場:有
公式ホームページ: https://yachiho-kogen.com/camp/
天気予報:https://tenki.jp/forecast/3/23/4820/20309/

いい口コミ

去年の秋に初めてここのキャンプ場を利用しました。
フリーサイトを予約していて、1時半頃にアーリーチェックインをしましたが、すでにたくさんの人がテント設営をされていたので、希望の場所にテントを張りたい場合はもう少し早くいかないといけないと思いました。
自分たちはすでにいいところが取られていました笑次回行った時リベンジします!
標高高くて、11月に行ったため、日が暮れた4時くらいから一気に冷え込んできたので、秋に行く場合は防寒対策は万全にして行ったほうがいいです。
とても楽しいキャンプ場だったのでまた利用したいです。

ミヤシタヒルズオートキャンプ場

※画像はイメージです。

通年利用できるオートキャンプ場です。

開放感あふれる自然の中でファミリー層が安心して楽しめるキャンプ場になっており、周辺には釣り場やスキー場、温泉などが揃っています。

営業期間:通年
住所:長野県小県郡長和町和田5101
お問い合わせ:0268-88-2915
料金:バンガロー 11,000円
コテージ 15,000~18,000円
ログキャビン 22,000~39,500円
オートキャンプ 4,400円/1区画
駐車場:有 15台 ※オートキャンプ区画を除く
公式ホームページ:http://www.miyashitahills.jp/
天気予報:https://tenki.jp/forecast/3/23/4820/20350/

いい口コミ

場内はきちんと整備されていて清潔感のあるキャンプ場です。
雨上がりだった為、サイトによっては水溜りになっている場所があり、水捌けの良い場所を探し設営しました。
各サイトに木製スノコ(パレット)が用意されているので、そちらを利用させて頂きました。
翌日、天候も回復したので場内にある小川に散歩に行ったら、美しい木立の中に流れる渓流に、心癒されリフレッシュ出来ました。
ただ、夜間に大型トラックの走行音が若干気になるので、耳栓があると熟睡出来るかと思います。

TINY GARDEN 蓼科

※画像はイメージです。

セレクトショップを手掛ける株式会社アーバンリサーチが2019年より展開するキャンプ場です。

蓼科湖の目の前にあり、テント、キャビン、ロッジの3タイプから宿泊施設を選ぶことができます。

自然だけでなくおしゃれな雰囲気の中でキャンプを楽しみたい方にオススメです。

営業期間:通年 ※テントサイト 11月初旬まで(別途冬季プランあり)キャビン 1月下旬まで
住所:長野県茅野市北山8606-1
お問い合わせ:0266-67-2234
料金:オートサイト 1,900~4,000円
フリーサイト 1,700~3,150円
キャビン 4,650~13,150円
ロッジ 8,150円~
駐車場:有 40台
公式ホームページ:http://www.urban-research.co.jp/special/tinygarden/
天気予報:https://tenki.jp/forecast/3/23/4820/20214/

いい口コミ

キャビンCに宿泊。4月上旬だと日中は半そででも過ごせるが夜間と早朝はジャケットを羽織る必要がある。
簡素だがガスファンヒ-タも装備されており,寒さは感じなかった。
火を使うアクティビティはドア側の軒下 又は中央テントサイトの丸太の手前迄とフレキシブルに利用する事が可。
奥側のキャビンに宿泊時,夜間にトイレや洗い場へ行く際は真っ暗な道を2分程歩く必要があり,部屋に備え付けの懐中電灯の使用は必須。
温泉施設も広くはないが機能的且つ清潔にまとまっている。
手軽にキャンプを楽しみたい方にとってはストレス無く,とても快適に過ごせる場所だと思う。

まとめ

長野県中部のキャンプ場はいかがでしたか?

家族とも友達ともソロでも楽しめるキャンプ場が揃っている長野県中部。

避暑地として知られる軽井沢のあるエリアでもあるため、爽やかな気候の中でキャンプを楽しめるエリアでもあります。

オートキャンプ場も多いのでそのまま周辺の観光地を楽しむのも魅力ですよね。

ぜひ思い出に残るキャンプを長野県で楽しんでみてくださいね。

長野県中部以外にオススメしたいキャンプ場まとめ!

長野県は山々に囲まれているのでたくさんのキャンプ場があります。

ここでは紹介しきれなかったキャンプ場を目的ごとにまとめてみましたので、参考にしてみてください!

キャンプを思う存分楽しんでくださいね!

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