長野県で本当は教えたくない穴場観光スポット6選を紹介!

観光スポット
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長野県は素敵な観光地がある人気スポットです。

そんな長野県ですが、本当は教えたくない穴場の観光地もたくさんあることをご存じですか?

長野の定番スポットはもう周ってしまったという方、混んでいる場所にはいきたくないという方、あえて穴場を巡るのが大好きという方までぜひチェックしていただきたい長野県の穴場スポットをご紹介します。

ぜひ長野県の穴場スポットもチェックしてみてくださいね。

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長野県で本当は教えたくない穴場観光スポット6選!

引用:https://www.nagano-cvb.or.jp/modules/event/page/40

それでは長野県でぜひ足を運んでいただきたいおすすめの穴場観光スポットをご紹介します。

穴場と言ってもどこも見所たっぷり!

長野の奥深い魅力をぜひ堪能してくださいね。

安曇野ちひろ美術館

※画像はイメージです。

世界で初めての絵本美術館です。絵本画家のいわさきちひろさんの作品や世界の絵本画家の作品を集め、展示されています。

小さなお子様が初めて訪れる「ファーストミュージアム」になれるような工夫がたくさんされており、お子様連れでも安心して来館することができます。

また、ミュージアムショップや北アルプスの絶景を見ながらくつろげる絵本カフェ、さらに広々とした安曇野ちひろ公園が隣接されており、温かな気持ちで1日を過ごしたい方にオススメのスポットです。

住所:長野県北安曇郡松川村西原3358-24
お問い合わせ:0261-62-0772
料金:入館料 大人900円、高校生以下無料
駐車場:有り
公式ホームページ:https://chihiro.jp/azumino/
天気予報:https://tenki.jp/forecast/3/23/4810/20482/

いい口コミ

まず、入館券がかわいい。ブックマークとして使いたいと思います。入館料¥900/大人。JAF割引ありでカードも使えます。展示は絵はもちろんありますが、いわさきちひろさんの激動の人生と戦争への思いがインタビュー等で語られ、年表と共に飾られていました。また、当時の書斎の再現や使っていた道具などが飾られていました。美術のことはよくわかりませんが、絵は一見すると単純と感じるかもしれませんが、曲線をきれいに一筆書きで迷いのないタッチで描いているので関心しました。過去のペン画などから確かな画力で描いている印象がありました。色使いや淡い水彩のタッチも素晴らしく、子供への愛情を感じます。海のポストカードが好きでマステと一緒に購入しました。建物も落ち着いた雰囲気でまた来たいと思いました。

透明絵の具の優しい色合いの絵は生で見ると本当に感動します。
広大な敷地には小川や花など見どころが沢山あります
小さなお子様から年配の方々まで楽しめる素敵な長野らしい施設だと思います。

広い公園みたい。全然予備知識なくても絵の上手さに感動できます。時間がなくて流してみたけど、一つ一つ絵の解説見たいです。絵の具のぼやけ方や広がり方であんな絵がかけるのはすごい。絵もかわいい。

稲倉の棚田

昔ながらの農村の原風景を楽しめるのが稲倉の棚田です。

「日本の棚田百選」にも選ばれており、美しい風景を楽しむことができます。

また、季節によっては棚田でキャンプを楽しめたり、「ほたる火まつり」やイルミネーションが開催されています。

その他、「棚田米オーナー制度」や「酒米オーナー制度」が実施されており、農作業を体験しながら棚田米や原酒をいただける制度も行っています。

こちらは様々なボランティアさんによって維持されているのでルールを守って美しい風景を堪能してください。

住所:長野県上田市殿城2889-1
お問い合わせ:0268-75-4808(稲倉の棚田保全委員会)
料金:保全活動協力金として大学生以上100円程度 ※稲倉の棚田鑑賞の場合
駐車場:有り
公式ホームページ:https://inaguranotanada.jimdofree.com/
天気予報:https://tenki.jp/forecast/3/23/4820/20203/

いい口コミ

チケットはないですが、募金制です。
大人1名100円〜と書いてありました。
ちょうど見渡せる程の大きさの棚田。
向こうには街とアルプスが見えて、とても気持ちの良い場所でした。

『実るほど頭を垂れる稲穂かな』状態を見ることができました。
稲刈りが始まる時期だったので、もう刈り取られているかも・・・と半ば諦めていました。ギリギリ間に合って良かったです。
見晴らしが良く、遠近感が分からなくなるほどの連なる山は圧巻でした。
棚田ならではのアングルだと思って撮ったコスモス越しの青空の写真もお気に入り。
2022,9,13来訪

以前から気になっていた日本の棚田百選。長閑で、水の流れる音、鳥のさえずり、癒やされます。
観光客もいなくて静かに良い風景を眺めることができました。

風光明媚とはこの場所のことかと!!
伺った日は梅雨明け宣言前でしたが、実質明けていたと思われます。めちゃ暑かったのだけど、東屋で休んでいたら乾いた心地よい風が吹き抜けますw
案内してくれた友達と一緒に寝てしまいそうな心地良さでした。
街を眼下に一望出来る素晴らしい場所ですよw

ヴィラデスト ガーデンファーム アンド ワイナリー

※画像はイメージです。

広大なブドウ畑を見ながら、そのブドウ畑で作られたワインを楽しむことができるワイナリーです。

標高850mの場所に位置し、日本の中でも有数の小雨地帯であり、ブドウ栽培に好条件がそろっています。

この地で作られたワインは日本のワインコンクール最高金賞を受賞するなど輝かしい栄光を誇り、「日本を代表するプレミアムワイン」と称されています。

ワイナリーではショップやカフェ・レストランもあり、北アルプスの景色を楽しみながらゆっくりと過ごすことができますい。

住所:長野県東御市和6027
お問い合わせ:0268-63-7373
料金:無料 ※定期開催時以外の団体ワイナリーツアーは1人500円
駐車場:有り
公式ホームページ:https://www.villadest.com/
天気予報:https://tenki.jp/forecast/3/23/4820/20219/

いい口コミ

いつお邪魔しても綺麗になっていて、癒やされる場所です。ワインも美味しいですが、地元産の食事も工夫されて美味しいです。特にデザートはセンス良く、味も最高でした。ただパンはもう少し特徴があると嬉しかったです。食後ショップで買い物したり整備された庭を散策しながら信州の山々を眺める時間は、かけがえのない時を私たちにプレゼントしてくれました。

玉村さんのワイナリーファームです。
ガーデンもよく整備されており、散策するだけでも気持ちがいいです。
葡萄畑を望む先には山や千曲川沿いの街々が一望できて壮観です。
ワイナリーショップでは玉村さんのお皿やグッズ等も売っていますので,ワイン購入以外でも楽しめると思います。

久しぶりに訪れました。3月の三連休。季節外れのため、畑は淋しい状態でしたが、蓼科方面の雪の残る山肌を眺めながらのランチはグッド👍。店員さんも笑顔で接客していただき、休日の良い思い出になりました。予約せずにランチの早い時間に入れました。
ランチコースのメインは魚と豚料理の2品以外は追加料金が必要です。
アラカルトは割り高があるので、コースがおすすめです。

下栗の里

「日本のチロル」や「天空の隠れ里」と称される標高800mから1,100mに位置する集落です。

「にほんの里100選」にも選ばれています。

絶景を見ることができる場所として知られていますが、見学する場所には限りがあるのでより美しい下栗の里の姿を見たい方はガイドツアーに参加するのもオススメです。

四季折々の美しい原風景を楽しむことができます。

また、一日において寒暖差が激しく、ソバや緑茶、こんにゃくなど様々な農産物ができ、美味しい食事を味わうことができます。

住所:長野県飯田市上村下栗
お問い合わせ:0260-34-1071(遠山郷観光協会)
料金:無料
駐車場:有り ※約50台
公式ホームページ:http://www.shimoguri.com/index.html
天気予報:https://tenki.jp/forecast/3/23/4830/20205/

いい口コミ

かなりの急な細い道をひたすら登り、湧水場や小さな神社をぬけると、急勾配にある民家や畑と生活されている
ここが日本のチロル!
最高に眺めのいい山頂、山山の渓谷、急斜面に小さな力強い集落!
20分程整備された山の中を歩くとビューポイントへ到着!ここは絶対に行った方がいい
8月に行ったけど、山は涼しく気持ちいい
木々の緑と、真っ青な空、深い山山に癒され、ずっと眺めていた

しらびそ高原から降っていきました。
日本中を旅していますが、ここほど恐怖を感じた道は有りませんでした。
山岳林道になるのでしょうか。
セメントの道路では有りますが入り交じっており、道幅も離合(すれ違い)不能ですので注意は必要です。
下栗の里に到着しても道幅は狭いので注意しましょう。車で行く場合は、場所をよく確認してナビを正確に合わせましょう。
途中、路駐は不可能です。
居住地になり、里は観光地では有りませんので迷惑にならない様にすすむのが良いでしょう。ガードレールが無い場所も有るので安全運転で。

こちらに車で訪れる際は、バッグで数十メートルは下がる覚悟で訪れて下さい。その価値は十分にある絶景を観られます。日曜の9時過ぎに寄らせて頂きました。たまたま、里の上集落に出たので、集落の中を下りで車を進めましたが、狭いよりも高所感に恐怖を覚えました。お住まいの方々も数人お見かけしました。Google Mapの指示通りに進めば、若干のズレに注意すればたどり着けます。暮らしのご迷惑にならないように、また、お店のご利用を是非ともお願い致します。お墓の手入れが行き届いていて、まだまだ元気な里に、心からありがっ様です。

長野オリンピックミュージアム

※画像はイメージです。

1998年に開催された長野冬季オリンピックでスピードスケートの会場として使われた「エムウェーブ」にあるミュージアムです。

ボブスレーやスピードスケートなどの競技で使われた用具やウェア、トーチ、メダルなど長野冬季オリンピックにちなんだ記念品が展示されています。

入場料無料で入ることができ、オリンピックの興奮を味わえる穴場スポットです。

なお、エムウェーブ内にはスケート場もあり、一般客もスケートを楽しむことができます。

住所:長野県長野市大字北長池195
お問い合わせ:026-222-3300
料金:無料
駐車場:有り
公式ホームページ:https://www.nagano-mwave.co.jp/m_wave/about/olympic_corner.php
天気予報:https://tenki.jp/forecast/3/23/4810/20201/

いい口コミ

エムウェーブ内にあるミュージアム。
長野冬季オリンピック・パラリンピックを始め、オリンピックの歴史を学ぶことができます。
貴重な品々が沢山展示されており、色々目を惹かれます。
個人的にボブスレーの擬似体験コーナーが面白かったです。

エムウェーブ内にあるオリンピック関連の展示がある施設。スピードスケートの大会開催中だったので会場から入れました。
展示は結構充実しています。グッズ等の販売もありました。

奈良井宿

歴史の面影を残し、国の重要伝統的建造物群保存地区に選ばれている中山道の宿場町です。

NHKの連続テレビ小説「おひさま」の舞台としても選ばれ、日本の古くからある美しさを感じることができると国内外の方から人気を集めています。

また、レトロな雑貨屋や古民家カフェなどがあり、ノスタルジックな雰囲気を楽しむことができます。

長野県には妻籠宿など他にも人気の宿場町があるため、こちらはやや穴場になっています。

住所:長野県塩尻市奈良井
お問い合わせ:0264-34-3160(奈良井宿観光案内所)
料金:店舗や施設により異なる
駐車場:有り
公式ホームページ:https://www.naraijuku.com/
天気予報:https://tenki.jp/forecast/3/23/4820/20215/

いい口コミ

あんまり人がい過ぎなくて涼しいGWの穴場、長野県の奈良井宿に行ってきました。
江戸時代の建築物と昭和レトロな商店、民宿、旅館、カフェなどをそのまま残した街並みは風情があり、懐かしさもある大人な感じの街です。もちろんファミリー層にも楽しめます(*^^*)それに山に囲まれた絶景がとても美しく、絶好のお天気に恵まれ来てよかったなぁと、本当にいいところでした。
長野と言えばお蕎麦にお焼き、五平餅、りんご🍎やぶどう🍇美味しい物たくさんあります。食べ歩きをしていたら、あっという間に3時でランチ終了のところが多くて危うく昼ごはんを食べそびれるところでした( ̄∀ ̄)今度は泊まりで来たいな…

素晴らしい…!これ程美しい宿場町はなかなか無いじゃ無いかな?個人的には関宿に匹敵する衝撃を受けましたな。あまり本数はありませんが電車で手軽に行けるのも良いですな。
出来れば夕暮れ時に行かれるのをオススメします!

綺麗に整備された宿場町。
全国に色々宿場町はありますが、これほど長い距離と
適度にカーブした街道ぞいの建物群は珍しいです。
昔を模して新しく建てた建物は建築基準法により高くなりますが
低いまま昔の状態が良く保存されています。
食事は大きな食べ物屋は無く、こじんまりとした個人でやってますので複数人で入る場合は時間がかかりますので、分散して食事をした方が良いかと思います。

まとめ

長野県の穴場観光スポットはいかがでしたか?

穴場でもこれだけ魅力がある場所が揃っている長野県はすごいですよね。

よりディープな長野県を楽しめる場所ばかりですので、ぜひ足を運んでみてくださいね。

その他に紹介したい長野県の人気観光スポットまとめ!

長野県は自然豊かで数々の観光スポットがまだまだたくさんあります。

ここで紹介しきれなかったところも含めて目的別に観光スポットを紹介していきます。

ぜひチェックしてみてください。

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