千と千尋の神隠しの舞台となった長野県の観光地「渋温泉」がオススメ!

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ジブリ映画「千と千尋の神隠し」をお好きな方は多いですよね。

そんな美しい千と千尋の神隠しの舞台になったとも言われている観光地が長野県にあることをご存じでしょうか。

古き良き日本の趣を残す「渋温泉」という地域が千と千尋の神隠しの舞台と言われています。

そこで今回は渋温泉の魅力を思いっきりご紹介します。

千と千尋の神隠しが大好きな方も、温泉地が大好きな方も是非チェックしてみてくださいね。

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千と千尋の神隠しの舞台となった長野県の観光地「渋温泉」の基本情報

千と千尋の神隠しの舞台となったと言われている「渋温泉」は長野県の下高井郡山ノ内町にある温泉街です。

石畳になっており、ノスタルジックさが香るレトロな街並みが特徴です。

この地域は地面を掘るとすぐに温泉が出ると言われるほど多くの源泉が存在します。

温泉が多数ある長野県の中でも豊富な湯量と様々な成分の泉質が特徴です。

そのため、渋温泉には多くの温泉宿がありますが、その温泉全てが100%源泉かけ流しという贅沢な温泉地となっています。

また、渋温泉は長い歴史を持ち、火災や土砂災害などから何度も復興をしています。

そのため、増改築を繰り返しており、現在では建築不可能な木造建築の姿となっています。

レトロな射的場や和菓子屋など懐かしさを感じる風景が広がっており、散策しているだけでも楽しいエリアです。

そしてこの渋温泉にある老舗旅館「金具屋」こそ千と千尋の神隠しのモチーフとなったと言われている旅館です。

260年以上の歴史を持ち、現在でも客室に泊まることができます。

美しく荘厳な造りの金具屋は宿泊するのももちろん、外からその外観を眺めるだけでも千と千尋の神隠しの世界に入ったような雰囲気を味わうことができます。

住所:長野県下高井郡山ノ内町渋
お問い合わせ:0269-33-2921(渋温泉旅館組合)
料金:施設により異なる
駐車場:有り
公式ホームページ:https://www.shibuonsen.net/
天気予報:https://tenki.jp/forecast/3/23/4810/20561/

渋温泉へのアクセス情報!

次に渋温泉へのアクセス方法をご紹介します。

アクセス方法は自家用車を利用する方法と公共交通機関を利用する方法があります。

車の場合

車でアクセスする場合、関東方面からは関越・上信越自動車道や中央・上信越自動車道を利用して信州中野ICより渋温泉にアクセスすることができます。

また、関越自動車道を利用し渋川伊香保ICからもアクセス可能です。

ただしこのルートは冬季通行不可になるので注意してください。

関西方面からは中央自動車道および北陸自動車道を利用し信州中野ICを利用し渋温泉に行くことができます。

新潟方面からは北陸自動車道を利用してください。

公共交通機関の場合

公共交通機関を利用する場合、電車でアクセスすることができます。

東京駅からは北陸新幹線を利用し長野駅にアクセス、名古屋方面からは中央線特急を利用、新潟駅からは上越新幹線および北陸新幹線を利用し長野駅にアクセスしてください。

また、金沢駅からは北陸新幹線で長野駅にアクセスできます。

長野駅からは長野電鉄の湯田中行き特急を利用すると約50分で終点の湯田中駅に到着します。

湯田中駅からはタクシーを利用すると約5分で渋温泉に行くことができます。

または「上林行き」のバスを利用し、渋温泉入口か渋温泉和合橋停留所で下車してください。

渋温泉のなにがオススメ?

渋温泉でオススメなのはやはり「九湯めぐり」です。

九湯めぐりは渋温泉にある9つの外湯を自由に楽しむことができる仕組みです。

九湯めぐりは渋温泉に宿泊している人は利用することができます。

宿泊客は各宿で外湯めぐりの鍵を受け取ってください。

清掃時間を除き、6時から22時の間、無料で温泉を楽しむことができます。

また、渋温泉に宿泊していない方でも9番湯大湯のみ外湯を利用することができます。

その場合、渋温泉旅館組合事務所か渋温泉駐車場で一人500円の入浴券を購入すると九湯めぐりを楽しむことができます。

渋温泉の湯は美肌効果から神経痛まで効能も様々なため、湯めぐりをして自分に合った湯をゆっくりと探すのもオススメです。

また、金具屋を含め、ノスタルジックな街並みが広がる渋温泉はレトロ美しい写真をたくさん撮ることができます。

どのスポットも絵になる渋温泉は昼と夜で雰囲気が変わります。

ぜひ九湯めぐりをしながら美しい渋温泉の街並みを写真に撮ってみてください。

渋温泉の口コミまとめ

ここでは実際に渋温泉に行った方々のリアルな口コミについてまとめてみました。

ここで紹介する口コミはネット上にアップされているもので、「いい口コミ」と「悪い口コミ」の両方をご紹介していきます。

リアルな声を参考にしてから渋温泉に行ってみてくださいね。

いい口コミ

本当にいい1泊でした。渋温泉街は古くちょっと心配していたのですが、この渋ホテルは綺麗に改装されていて、お掃除もきっちり、女将さんはじめスタッフの皆さん何を聞いてもお願いしても笑顔でした。モダンコーナーツインを利用したのですが、お得感最高です。ベッドも最高、アメニティーや飲み物等、心配りが行き届いてます。
もちろんお風呂も良いお湯でした。レトロモダンの大風呂、使いやすい家族風呂、新設された貸し切り露天風呂、渋温泉名物の外湯9風呂も全てコンプリートしました。夕朝のお食事も手を掛けたお料理とイワナのお刺身を始めとした地元ならではの食材、お野菜も沢山で食べすぎです。次回も訪れたい素敵な宿を見つけることができて、本当にうれしかったです。また伺います。

全般的にレベルの高い宿。食事も夕食・朝食美味しいかったです。温泉も泉質が良く、露天風呂からは桜も見えます。
部屋には無料Wi-Fiがありキレイですが、テレビが小さいのだけが難点。
お茶やコーヒー以外にも、コーラやビールなども無料サービスされており、湯上がりに丁度よいです。

ロビーが小学校教室の設定で、机と椅子が並んでおりランドセルが椅子に掛かっていて、オルガンや木琴、黒板が設置され懐かしい感覚になりました。お風呂上がりにそこで休憩しながら水やビールなどいただける。ご飯は吟味されており、2泊目はすごくサービスしてお肉が多かったり釜炊きご飯などにしてくれて気遣いを感じました。お風呂も良かったです。着いた時に玄関から声かけして頂いたり、温泉街の散歩に行く時に傘を☂️貸して頂いたり、心遣いがありがたかったです。

悪い口コミ

あれれ、みんな評価高いですね。星3.3かなって感じです。(最高級ホテルでも満点の5.0はないので普段は星4までしかつけません)
ルームキーが1つなこと以外は何も不便なことはなく、清潔で、ご飯もとても美味しい(他と比較しても美味しい方です。朝はボリューム少なめ)、スタッフのおもてなしもサービスもとても良く、十分な満足感を得られました!
施設自体がやや古い(中はリフォームされてるので綺麗です)、
ホテル内の温泉が狭い(露天も併せて同時に5-8人いたら嫌)、
露天風呂は温泉を囲う石というのでしょうか足だけいれて座る部分の石がザラザラで擦りむきそう、
付属の化粧水かマツキヨに売ってそう、
シャンプーが髪さらさらにならずきしきし系、
(いずれも男湯)
くらいがマイナスです。
とはいえ、このあたりは徒歩1-5分の範囲に無料の温泉が点在していてそこを巡るのがスタンダードみたいなので、上記は重要じゃないのかも。

大変雰囲気のある宿?でした。スタッフは皆さん親切で感じの良い方ばかり。お部屋は広く布団もぐっすり眠れました。食事も美味しく頂きましたが、少し急かされている感じで食事時間だけは落ち着けませんでした。

恐らくは大手旅行会社の団体ツアーの契約でもっているホテルだろう。予約の電話の時点で不愉快だ。年配の方が応対したが2名と言った途端に声を濁らせ4名からしか受け付けないと言われた。4名分の料金を支払えば泊めてくれますか?と尋ねたら態度をコロッと変えて、どうぞどうぞと言われた。そんな態度がこの湯田中温泉郷を25年間の間で日帰り客は御断り!団体ツアーとVIPのみどうぞ。という雰囲気の悪い風潮に変えてきたのだろう。

まとめ

ジブリ映画「千と千尋の神隠し」のモチーフとなったとされる渋温泉の魅力をお伝えしました。

どこか懐かしく、人の温かさを感じることができる渋温泉。

街全体に温かな雰囲気が漂うスポットです。

ぜひ訪れる前は千と千尋の神隠しを見直して、気分を高めて渋温泉に行ってみてください。

なお、冬季に訪れる場合は通行止めのルートや路面の凍結などが予想されますので、車の運転に注意を払い、歩きやすい靴で観光するようにしてくださいね。

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